ラーユ - Dubaiの穴場 3

ごま油と唐辛子。

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貴方は何処かの国に対して、ここまで熱く語れますか。

どーーも、皆様。
DUBAI太郎で御座います。

最近はアクセス数もめっきり減っており、
一応締めくくりとして、
最後の日記を書かせていただくのに
丁度よくなってきた感じですので
最後に後書きみたいな感じで
真面目に書いてみようとおもいます。

で、最後の御題目は

『DUBAIとは、』です。

シンプルで、興味のない方には面白くない話題でしょうが
最後であると言うことで御容赦頂ければと思います。

では。

DUBAIとは…

この問い掛けに対して、
当事者として適切な言葉で、
語るのは容易なことではありません。

ある人は、バブルが弾けた事を材料に
『DUBAIは砂上の楼閣であった。』と言います。

また、ある人は、
Dubaiは産油国であり、派手でゴージャースなイメージを膨らませ、
『裕福で富があつまる場所だ。』と言います。

果たして、正しいでしょうか。

私から言わせてもらえれば、
上記の意見はある一面を捉えてはいるものの、
ドバイを正しく表現しているとはいえません。

もちろん、演出されている部分がたぶんにありますから
砂上の楼閣に見えるかもしれないし、
裕福にも見えるかもしれないのですが、
これらの情報はマスメディアの情報をそのまま頭にインプットし
表面をさらっとなぞっただけのものであり、
正確ではありません。

情報の種類には、いろいろありますものの、

私は、

マスメディア、
学者、
当事者、

の順に、情報の信憑性が増してくると思っており、
まずは、現地にいる当事者の意見を聞きます。

「百聞不如一見、百見不如一考、百考不如一行」

話がそれますが、
最初の一文は、『百聞は一見にしかず。』
ですが、
これには続きがあります。

百聞くよりも、見るほうが理解が深い。
百見るよりも、考えるほうが理解が深い。
百考えるよりも、行動するほうが理解が深い。

つまり、
聞いているだけの人を、マスの下にいる視聴者と捉えるならば
見る人は、マスメデイアの人、
考える人は、学者、研究者
行う人は、その場でビジネスを行う人となります。

言わせて頂きますと、
私ほど、ドバイのバブルが弾けたことで疲れたことになった男もいません。
従い、声を大にして言わせていただきます。

DUBAIのことに関しては、俺の意見が正しい。

てな訳で、早速語ります。

DUBAIの実像をわかりやすく説明するには
3つの側面からDUBAIを語らなければならないとおもいます。

一つ目は、DUBAIの歴史、経済、地政学、そして、国の気質。
二つ目は、DUBAIが目指すもの
三つ目は、人々にとっての、DUBAIと言う国。

まず、
一つ目、DUBAIの歴史、経済、地政学、そして、国の気質。

ドバイは常に、アブダビに頭を抑えられてきました。
常に首長国連邦内 2番手の国であり、
代々、大統領はアブダビ首長、首相はドバイ首長となっている。

これは、面積がアブダビが圧倒的に多いこともありますが、
要するに油の産出量の違い、
つまり、金持ち度合いの違いであり、
連邦政府の予算のほとんどはアブダビから出ているものだからです。

ドバイを理解するうえで極めて重要なことですが、
ドバイの油の産出量、埋蔵量ともに
すずめの涙のようなもので、
ドバイ。と聞くだけで、産油国、金持ち、
と考えるのは大きな間違いです。

首長国のリーダーである、アブダビと
2番手である、ドバイの国力の差は非常に大きく、
国力だけで見た場合、
ドバイはアブダビの足元にも及ばない状態が長く続きました。
今でも続いているといってもいい。

では、首都でもなければ、経済に的に力があるわけでもないのに、
なぜに、ドバイはアブダビよりも、
先に知名度を上げることが出来たのか。

これはひとえに、ドバイという国が持つ、
気質に寄るところが大きいのです。

ドバイは常に反骨精神、独立心を持って、チャレンジしてきた。

例えば、
産油量は非常に少なく、埋蔵量も微々たる物であるが
同じ首長国内の親分アブダビがOPECに加盟しているというのに
ドバイは加盟していない。

従い、東京での原油相場はドバイ原油の値段で取引されています。

だから、ドバイ、と言えば、原油と言うイメージがあるのですが、
実は産油量はぜんぜん少ないのです。

そして、油が少ないからこそ、これに危機感を感じ
脱、油依存経済を推進した。

これが背景です。

つまり、
ドバイには油も富もありませんでした。

有ったのは、挑戦心と危機感。

これから考えると、
バブルが弾けるくらいはさほどの事では有りません。

何しろ、最初から油も富もない場所に
世界有数の航空会社、
中東一の金融ゾーン、物流のハブ、
メトロとかまで作ってしまい、世界一高いビルを有し、
人口の島、とか作り、もうやりたい放題。

それが事実であり、
砂上の楼閣と言いながら、
新宿を越える高層ビル街が複数、数年で完成しました。

結局、ドバイは丸儲け。
つまり、そういうことです。

2、ドバイの目指すもの。

油の埋蔵量に危機感を感じたドバイは
油経済から脱却を目指し、

人の移動の、中心地となること。
物の移動の、中心地となること。
金の移動の、中心地となること。
情報の、中心地となること。
砂漠のオアシスとなること。

つまり、
地の利を生かした、ヨーロッパ、アジア、アフリカを結ぶ、ハブ空港、
それを利用するエミレーツ航空の設立。
物流において、JEBEL ALI フリーゾーン、中東、アフリカの物流拠点。
金融フリーゾーンの立ち上げ、中東の金融センター。
中東一の情報通信網の整備。独自の電話会社、通信会社の設立。
メデイアシティの建設。

砂漠のオアシスとなること。
飲酒、風俗、服装、等のイスラムの慣習に風穴を開け、
これによる、観光立国化。

等を推進しました。

この考え、少なくとも私が知っている期間でいけば、
当初から一切のブレはありません。

一般に言う、バブルが弾けたというのは
不動産業、の急激な拡大、そして、消失であり、
これらは、ドバイの基本方針の中ではあまり重要なことではありません。

もちろん、近年の経済発展の一要因として、
建設業増大による、人口増加は非常に大きな要素で有りましたが、
これらはあくまで副産物であり、本筋ではありません。

そして、この不動産業の急激な拡大は、
世界中にいる、投資センスを持たないけれど、
儲けたいという、銭ゲバ共が適正価格とか完全に無視して、
青天井で投資してきた為に起こったもの。

デベロッパーは投資を募って、資金が集まる限り建物を立て続けなければならない。
ディーラーと同じようなもので、
資金が集まっているのに、『市場が心配なので、しばらく株売り買いしません。』
とは言えないわけです。建て続けるしかない。

ですので、値が下がるのは当たり前です。
つまり、バブルとなったこと、バブルが弾けたこと。

これらは、ドバイの目指すものとは待ったく違うところで
起こったことであり、ドバイが間違った道に進んでいるわけではない。

あえて言うならば、
不動産はここ10年、20年分作られたことにより、
家賃は値下がりが進み、住んでいる人間にとっては住みやすい街となる。

物流、観光、金融、情報などで行けば、
今後も有望で有るのです。

勿論、不動産に関する借金は非常に大きく、
これを払えないことにより、
デフォルトする可能性もないわけではありませんが、
これはアブダビが許しません。
同じ通貨を使っている以上、
デフォルトさせるわけにはいかないのです。

あえて言うならば、
この借金肩代わりにて、ドバイの自治が侵害され
酒が飲めなくなる、服装が自由でなくなる。
風俗がなくなる。等の事態。

これの方が、ドバイの将来対するマイナスであると思いますが、

これも、ドバイがアブダビと同じようになると
国全体の柔軟性、成長力が低下する一面がありますから
そうはならないでしょう。

この点に関しては、
アブダビ首長、即ち、大統領が賢明な判断をされることを祈るばかりです。

3、人々にとっての、DUBAIと言う国。
上記、1,2にて述べましたとおり、
何だか、世界中の泡銭マネーに不動産バブルを起こされて
借金は背負ったものの、
基本的な点では何も失敗していないドバイ。

いくら借金しようとも、国はなくなりません。
例えば、日本のすべての土地をビルゲイツが買って、
土地の名義がすべてビルゲイツ名になったとしても
日本は日本です。

それと同じで、ビルをアブダビに取られようとも
地の利はなくなりません。
港が壊されるわけではないし、
空港が破壊されるわけでも有りません。

人の流れも、
物の流れも、
金の流れも、
情報の流れも、

ドバイに集まるようになっていて、この流れに変化なし。

こういった背景から、
中東におけるドバイの優位性は揺らぎません。

せいぜい、アブダビが派手に建設投資をはじめるかもしれませんが
それは、ドバイにとってもいいことであり、ドバイの足を引っ張ることでもありません。

端的に言うと、ドバイは死んでいない。必ず蘇る。

これを前提として、

『人々にとってDUBAIという国はどういうものか。』

これを語ります。

日本人の多くは、
リーマンとCAさんですから
あんまり関係ないかもしれませんが、

多くの外国人の方たち、
特に、インドやバングラ、ミャンマー、パキスタン、フィリピン、等のアジア、
アフリカの人達にとって、ドバイは夢を実現する場所でした。

インド人においては、
ドバイに来れば、カーストに定められていない仕事にも就けます。
優秀だが、低カーストの人間が夢を求めて移住する場所でありました。

その他の国の人間にとっても、
会社を持つことも比較的簡単であり、勿論、自分の国にいるよりも
高給であるため、ドバイで金を稼ぎ、国で事業を立ち上げたものもいます。

また、最初は一人で来て、基盤を作り、家族ビザを取り、
家族で祖国では出来ない暮らしをしている人間もいます。

ほかの中東諸国でも、このようなことはありますが、
ドバイでは、かなりの底辺層においても
幸せを享受している人間が多くいます。

例で言えば、ウェイトレスをしているフィリピン人も家族と暮らしています。
国際結婚カップルにとっても暮らしやすいとも聞きます。

日本人でも国際結婚されている人もたくさんいますし、
私の知り合いでも、もう少しで結婚しそうな人もいます。

こういう状況になって、よく考えてみると
この国の発展は投資家の為だけでは無かったのだと思います。

他の中東諸国では奴隷のように扱われる外国人ですが
DUBAIでは違う。

つまり、中東の中ではいち早く、イスラムの慣習に風穴を開け、
他国人に住みやすい環境を整えた結果、
夢をもち、この国に来る人が増えた。

世界各国から集まった人たちが
それぞれのレベルで、それぞれの夢をもってドバイに集まり、
ドバイで生活している。

そして、その結果の人口増。

実は、これこそが
本当のドバイ経済発展の原動力であったと言え、
今後、ドバイが最終的に目指すべき
ところといっても過言ではありません。

人の移動も、物流も、金融も、すべてをそろえ
最後に必要なもの。
計画に沿った人口増です。

それには、住みやすく、夢をかなえやすい国。
人種や宗教を超えた多くの人が集まり
その人たちが夢を持つ国。

真のメトロポリタン、になるはずです。

私がこの日記を書くのは
今日が最後です。

何年後、何十年後、
DUBAIが私が言った様な街になっているか、そうでないか。
正直わかりません。

しかし、私が肌で感じたことに間違いがなければ
必ず、ドバイは真のメトロポリタンとして成功するはず。

そう願って、ここに筆をおきます。

それでは、皆様。
いつの日かまたDUBAI太郎として皆様に会える日を楽しみに。

ごきげんよう。
さようなら。

DUBAI太郎


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テーマ:ドバイ - ジャンル:海外情報

  1. 2010/04/18(日) 03:22:47|
  2. 華のある話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

さようなら、ドバイ。

皆様!どもども!

DUBAI太郎です。

今日は会社のスタッフ数人と食事に行ってきました。
もう、連日過ぎて死にそうですが…

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イケメン軍団
IMG_0593.jpg

IMG_0597.jpg
アイフォンを買って喜んでいる、ミャンマー君

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フィリピンパブ

IMG_0611.jpg 
辛いよ。





でですね。

早速ですが
私、明日、ドバイを去ります。

が!

『さよならDUBAI太郎』

ぜんぜん書く時間がありません。

ですので、第五、六、八、十話、は端折りまして

今回の、
第七話、出会い。

次回の、
第九話、DUBAIについて語る。

で完結させていただこうと思います!

では、早速ですが、
今日は第七話、出会った人達について
ランダムで書かせていただこうと思います。

凄い人数のはずですから、
詳しい説明は省いてがんがん書かせていただきます。

それでは、
まずは、ドバイ在住以外の方たちから。

・FARSAIさん
タイ在住の男性です。
キリ番を踏まれましたので、記念品を渡しにタイまでいきました。

タイの女性と結婚していたのですが、
奥さんがいるのに、他のタイの女性にもアタックしており
非常にアグレッシブな方でした。

・ようこさん
セネガルに教師として派遣されていた方で
帰国時にDUBAIに寄られました。
函館出身ですが、
現在は札幌在住で教師をされていらっしゃいます。

・SUUSUUさん
首都圏在住の中東大好き女性です。
よくバーレーンに行かれたりもしているのですが、
その途中にて、ドバイにも寄られています。
一緒にレバノン料理を食べた際に羊の脳みそを食べていたのですが、
二人とも、何を食べているのか分からずに食べてしまい
後日びっくりしたのが良い思いでです。

・アラビアンとどさん
ドバイ在住、20数年と言う、ドバイの生き字引のような方です。
現在はシンガポールに転勤されました。
かなりのハンサム、ナイスミドルでいらっしゃいます。
多分20代の愛人とか連れて歩いているのが様になる感じのかたです。
お元気でしょうか。

ご無沙汰してしまいまして、申し訳ありません。

・ミニーさん
東京在住、旅行大好き女性です。
俺と同い年なのですが、巨乳です。
で、巨乳はいいのですが、
なぜにあんなに金と時間に余裕があるのか不明です。
何食べますかで、普通に河豚食べたいと来ますし
ひっきりなしに旅行してます。

・ももさん
当時は奥様、静岡県の伊東に在住でした。
現在は離婚されて、名古屋にいらっしゃいます。
車はベンツでして、完全なセレブでしたが待ち合わせ場所で、
かなりヤバめ(色々な意味で)の男性を見つけ
私だと思い込んで、ベンツで逃げようとしていたところを捕まえました。

温泉とか案内してもらいました。

・ちーまろさん
タイ在住、この方も当時人妻でしたが、嫌になり家出。
なんか、バンコク内をフラフラしてて危ない感じだったので
私がタイに応援に(半分冷やかしに)行って
旦那さんと仲直りした方が良いのでは?
と言おうとしたら、偉い美人、お茶目で好きになってしまいましたので
よりを戻す作戦は中止して、連日デートしてました。

今は新しい旦那さんと仲良くされていますが、
新しい旦那さんは非常にすばらしい方で、
非常に我慢強い性格であります。
私も実際にお会いしていますが、
その時、ちーまろさんも慌てていたのか
『ど!ドバイ太郎さんです!』
と旦那さんに紹介されてしまいました。
いや、私の本名ではなくて、
ドバイ太郎ってリアルに紹介されて
旦那さんは、何の疑問も無く、珍しい名前ですね。
見たいな感じでした。大物だわ。

・NUTさん
タイ在住、現在は日本に住まれています。
当時はタイのロックバンドの追っかけをしに、
何年もタイに住まれていました。

色々、波乱万丈の人生を送った方ですが
今は、息子さんと住まわれているはずです。
教会で賛美歌を聴きながら
色々な話をしたのを覚えています。
目の手術はうまく行ったようで何より。

・タイ、楽天友の会の皆様
竹亭さん カオサンの有名日本レストランのオーナー
トンちゃん 日本人奥様、今は静岡在住。
TUIさん 現在、日本在住のサラリーマンさん。

みなさん、お元気でしょうか。
眠れる森の美女の小人たちよ。

・タンポポさん
世界中で花を買い付けている、空飛ぶ花屋さん。
奇遇にも、タイで1度、バリで1度?2度だったかも。
兎に角、いろんなところでお会いした。
仕事だと言って、花を買い付けているようなんですが、
ぜんぜん仕事に見えないというか、遊んでいるようにしか見えなくて、
うらやましいと感じましたが、タンポポさんは社長なので当たり前。
会社員なのに、ぜんぜん仕事しない私とはちょっとわけが違いますな。

・あんこさん
中国在住、今どこにいるか分かりませんけど
ハルピンに留学しているはずです。
らくだの乳をプレゼントしました。あと、河豚も食べましたね。
八丈島に旅行した時はなんかお土産まで貰って恐縮でした。
たしか、誰かにやり逃げされたとか言って悩んでました。
元気ですか?
魚肉ソーセージは元気ですか?

・こず重さん
バリ島はウブド、日本レストラン、漁師の店長さんです。
出会いはクイズに答えたら、正解してしまい
バリコーヒーを頂けるというので、ドバイからバリまで行ってきました。
こず重さんには色々良くして貰いまして、
遊びに行くたびに色々な場所に案内してくれました。
高原とかね。
実は俺の母親の若いときに似ています。
一時期、好きでした。

・タクシくん
当時、二十歳ですかね。
大学に進学したいと父親に行ったら、
そんな事より、バリにでもいって生活してみろ
と言われたらしく、バリでお父さんの経営している宿の
管理人をしていました。

年は離れていたのですが、非常に馬が合い
いつも遅くまで色々な話をしていたのを覚えています。

昨年、交通事故にて他界されました。
ほんと残念で、悔しかったです。

彼が亡くなる数ヶ月前に、
電話があってバリに遊びに行く約束をしていたのですが、
私は当時の彼女との旅行を優先してバリに行かなかったんですよね。

今でも、心残り。

・ともさん
バリにて整体士をされていらっしゃいました。
不思議な力をお持ちでして、
ともさんに診てもらうと体の具合のみならず、
心もすっきりするそうです。
奥様はインドネシアの方でした。

ともさんもタクシくんと一緒に
交通事故にて他界されました。

・ゆきままさん
バリにて日本レストランの店長をされています。
こずえさんとは別のレストランです。

豪快で、酒豪であり、朝までつき合わされます。

あと、パーティがあると何処にでも現れます。
アラビア語が得意なんですよね。

あと、バリに着た理由が
社員旅行中(インド)に会社が嫌になり
逃亡して、バリに流れ着いたそうです。

そのうちまた遊びに行きます。

・まきまきさん
同郷です。
バリにてツアー会社の社長をされています。

もともと、オーストラリアにいたのですが
札幌に帰る際にバリにより、そのままいついてしまったそうです。

最近はMIXIで、サンシャイン牧場でよく見かけます。
さすが経営者、牧場が凄いことになっています。

敏腕経営者ですわ。

・Dori●さん
現地でトラベルライターというか、
HISの情報誌とか書かれているお姉さまです。

自分と同じくらいの年齢と思っていたのですが…

髪が長くて、エキゾチックな顔立ちです。
最初は日本人に見えませんでした。

ホテルまでバイクで送ってもらいました。
飲んだら、運転しちゃだめですよ。

あと、酒飲みです。
巨乳だと思ったら、ヌーブラだった。

・kayemamiさん
東京在住の会社員さんですが、
バリでたまたまお会いしました。
日本でも一度、築地で食事をしましたね。

あの店は美味かったです。
会社が近いのでまたいきましょう。

あと、バリの宿でも何度かニアミスしていたらしいのですが、
そのときは気が付きませんでしたね。

・ともみん
バリ島、ウブドでスパのマネージャーさんをされています。
巨乳で可愛いです。
いつぞやは手料理を作ってもらいました。
イタリアに留学していたということで、プロ級の腕前。

浴衣デートもしましたね。
まあ、可愛いけど、変わっていますよ。
あと、お嬢様です。
そういえば、なぜかお母さんも会ったことがあります。
彼女と結婚すると、箪笥がトラックでいっぱいもらえるそうです。


・Janjiさん
京都で服をデザイン、販売している方です。
自分の愛用しているTシャツもJANJIさんのデザインです。
優しい感じのハンサムガイです!

・naomiさん & ファミリー
バリ島はウブドでコテージを開いているファミリーです。

奥様、Naomiさん 癒し系 の博多女子。
マデさん、旦那さん。陽気で面白い。
エリナちゃん、キララちゃん 可愛い姉妹。

で、またNaomiさんが妊娠中とのこと。

おめでとうございます!
また、泊まりにいきます!

・たかちゃん
トラベルライター、たかちゃん。
俺のせいでストーカーに恨まれてしまって大変だった。
ごめん。

地球の歩き方とか書いてるぜ。

・えなさん
東京在住 石を加工して、ジュエリーを作っている奥様。
なんか、俺のブログが大好きだったらしいです。
そういや、最近あってないですなあ。

・よいこさん
同い年で、バリダンスをしに
ウブドに住んでいます。

最近どうなの?

・ともこさん

こじ君の友達、
福岡で一緒に鍋したのですが、
俺の説得のおかげで今東京にいるんです。

ふー、ええことしたな。

・ゆりーの

札幌在住、地銀の合併を担当したりする
キャリアウーマン。
マグロ好き。

・銀ねこ

元銀座のママ。
色気があります。

・あっぺ

札幌在住. OL
いつも腹ペコ。

・巫女さん

浜松在住、いつも忙しい。

・COCOさん
名古屋在住
ダンスの先生。
蟹を送る約束してて忘れてた。

・としさん
岐阜県在住
キリ番でドバイに招待する企画をやったら
としさんが踏んでしまった。

本当は若い女性が踏んで、
私が恋仲に落ちる予定でしたが…

でも、楽しんでもらえたみたいでよかった。

・つるちゃん

つるちゃんは、巨乳でポヨン可愛いです。
神戸在住です。

・スティッチさん
モトカノ。

・かずみさん
男前のOL、新橋でサラリーマン狩りをしている。
リーマン!が口癖。

ふぉー、なげえ。
長すぎる。

最後の方とか、完全に失速して1行とかで申し訳ない。

でも、俺の心の中には200行ぐらいあるから怒らないでください。 

で、
他にもお会いした方がいると思うんですけど、
申し訳ありませんが、思い出せません。

忘れてるわけじゃないんですけど、
思い出せないんです。
ごめんなさい。

で、次。

ブログは関係なく知り合ったのですが、
そのうち、ブログを読んでくれるようになった方たち。

・のりぴー
ドバイ在住、ブログではない経路で知り合ったのですが、
いつの間にか、ブログを読んでくれていました。
早く言ってほしいです。

・Rさん
昔からの付き合いですが、中東でCAやってて
もう2社目であるという、変わったお方。

勝手にネタにして、ブログに面白おかしく書きまくっていたが
最近ばれた。
怒ってた。怒るのが数年遅いよ。

・かずぴー
嫌だ、嫌だと言って、
実はブログに出たくてしょうがない感じの女性。

『えー、またブログに書かれるー!』

って言うんですけど、忘れて書かないと
さりげなく催促してきたりする。

・ももりん
ドバイ在住、ブログ関係ではないのですが、
何度も遊んでもらいました。ありがとう。
ももりんは、人気ブロガーです。

・中やん
こうはい。何度もネタにした。
イケメンだが、常に性病である。

・こじくん
こうはい。何度もネタにした。
以前、無人島に住んでいたので
このブログだけが唯一の外界との接点であった時期がある。
その為、ブログの更新を怠ると
メールが来たりして、ちょっとうざかった。

・あなごさん
こうはい。
新婚であるが、奥さんとの夜の生活に関して
ブログで相談に乗って差し上げた。

・大澤さん
同期。
いつの間にか、隠れてブログを読んでいて、
業務メールの最後に
『あの子は可愛い。』
とか書くのはやめてほしい。
ちょっとびっくりした。

あと、ドバイにいらっしゃる方たちには
話をする度に、ドバイのブログの話をして
このブログの話が万が一にでも出たら

『ふー、ばれちゃいましたか?』

みたいな感じで、自分でいろんな人に教えてた。

でも、『秘密ですよ、誰にも言っちゃだめですよ!』

と言いつつ、いつも自分でばらしてた。

ほんとは聞いて欲しいんですよ。
ブロガーと女心には通じるものがあるんです。

あと、このブログの存在を知っている人には
日記を書くだびに感想を聞くと言うことを繰り返して、

『どうでしたか?!』

と聞くと、相手も仕方が無いから

『いや、面白かったですよ!』

と言ってくれるのだが、

考えてみれば、
そりゃあ、大の大人であるからして、めんと向かって、

『面白くないよ。』

とは言うはずないのであるが、
皆さんの社交辞令に喜んで、書きまくってました。

で、あるときに、ある人から

『○○さんがね、太郎さんは、ブログを褒めて、
面白かったと言ってればいつもご機嫌だからちょろいぜ、と言ってました。』

とか言われて、ムカッときて、
つい、その人に本当に意地悪な事とかしちゃいました。

はい。
では、そういうわけでまとめますと。

このブログのお陰で、いろんな人と知り合いになれた。

馬鹿な事でも、続ければきっと良いことがある。

そう思って続けたブログでしたが、
お陰で多くの得難い出会いがありました。

全ての出会いが一期一会。
皆さんと出会えて本当によかったと思います。

もちろん、
これで皆様との縁が切れるわけではありませんが
ブログは次回の更新にて終了です。

皆様、今まで本当に有難うございました。
またお会いできる日を楽しみにしております。

あ、あと、日本に帰ってからまたブログを始めますので
もしこのブログを読んでいただいている方の中で
次のブログも読んでみたいという方がいらっしゃいましたら
連絡をいただければと思います。


次回、最終回は日本についてから更新します。
私、DUBAI太郎が、最後の最後に、
DUBAIを熱く語ります。



それじゃあ、
明日、帰ります。

Image002_20100328032714.jpg

さようなら、ドバイ。6年過ごした街。
また会う日まで。

DUBAI太郎

1位以外取れませんでした。



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テーマ:ドバイ - ジャンル:海外情報

  1. 2010/03/28(日) 03:12:54|
  2. 華のある話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:17

ラストスパート in DUBAI 骨董品と騙しあい。

最近、お忙しいです。

今日は、

一昨日の私の日記を読んで

『うちもこのオサレな居酒屋いきたいわ。ZUMA!』

って言う、アブダビ在住、
CAで昨年クリスマスに、10人も彼女候補を紹介してくれた
Rさんの要望に答えて、

『ああ、あそこか!いいよ。』
『ここだよ!ここ!』

って感じで、KIKUに連れて行きました。

Rさんは
『あれ?ZU…何とかやなかった?』
って言ってましたが、
『は?KI…KUだろ。なに、ZUって!日本語?』

って感じで、ごり押ししたら、

『あ、そうかーKIKUかー!』
『さすが、KIKUおいしいなあ!』

とか言ってました。

そりゃ美味いですよ。
特にアジフライとか。

ふふふ、最後は俺の勝ちだぜ。

どっちの店も写真だけ見たら、
薄暗いし、なんとなく雰囲気にてるからいいよね。

この店はグルメカードで半額になりますからお得で
値段も10分の一だし、俺の家から近いし一石二鳥です。

写真は、こちらー 

IMG_0622_20100327044118.jpg

IMG_0621.jpg


IMG_0617.jpg


IMG_0618.jpg


IMG_0620.jpg



はい。
じゃあ、Rさん、さようなら。
次は東京でお会いしましょう。

で、忙しいので次の話題。

昨日は夜中まで、
骨董品と絵を探してドバイ中を走り回っておりました。

なんていうんでしょうか。

私は、前回の日記にコメントが無くても
『自分は有名ブロガー!』と言い切りますし、
このクールなマスクのせいで、
シャープで剃刀のように切れる論理的で
冷酷なアメリカ人ビジネスマンのように
思われることがおおいのですが、実は違います。

実は
私は美術品を愛したり、骨董品を収集したり、
といった、美しいものを愛でる感性もあり、
尚且つ、恵まれないアジアの女性がカラオケで
働いていたりしたら
お酒を注いでもらうだけの簡単な仕事にも、
ボランティアでお金をあげたりするような、
そういう博愛の精神もあります。

で、そうすると、SMSとかがいっぱい入ってきて
『またきてー、またきてー』
なんて、多くの女性に感謝されたりもする。

やはり、国籍とか民族じゃないんです。
ハート to ハート なのです。
人と人の縁、大事にしたいですね。

で、時間も無いし、また話題が
列車が港に停泊するくらい脱線してますので、
このアジアで恵まれない云々の件は
すっかりと忘れていただきたいのですが、

兎に角、私には女性を見る目だけではなく、
骨董品、美術品を見る目もあるということです!

もうちょっと言うと、私には女性を愛する心だけではなく、
骨董品、美術品を愛でるような余裕もあるということなのです。

て、実質は同じ事2回言っただけですが、
そんなことは気にしない!

俺は今まで、出張先、赴任先では必ず美術品、
骨董品を購入しているという、実は結構、素敵な男なのです。

そして、先日ビリヤード台を売って手に入れたお金、AED6,000
そして、手持ちのお金、AED1,500、合計AED7,500。

このお金、を全て使って美術品を買う決心をしたのです。

現地のお金を換金し、持ち帰るのは簡単ですが、
それではいけません。
はした金は、貯めるよりも、
パッと好きな事に使ったほうがよっぽど価値があるのです。

大体、このお金を持って帰ったとしても
アジアで恵まれない女性は何億人もいて、もう助けられません。
ですので、絵を買うんです、だから、もうこの話題はやめろ!

という訳で、ちょっと頭がおかしい私の
骨董品探しの写真をご覧ください。



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あ、ちなみにですね。
この骨董品やさんは限りなく、いんちき品ばかりがあります。
本当に骨董品を買うなら、インド、スリランカ、パキスタンなどに行った方が
いいかもしれませんが、ドバイで骨董品を見てみたいという人がいたら、メールをください。
普通にアラブっぽいお土産を買う際にも、ここで買うといろんなものが買えますんで。


で、ですね。
この3枚の絵、購入したのですが、真ん中の絵。
カバーが掛かってよく見えないと思いますけども
中東の美女の肖像画で、絵もさることながら
女性そのものがチャーミングで
私はこの絵に惚れましてね。

ほしくなったのですが、いかんせん値段が馬鹿みたいに高い。

そこで、ネゴをしたのですが、
この値段交渉が大変だったんです。

『安くしろ!』

と言いましたら、
ちょっと聞いてくれ!と言われましてね。

会話形式で書くと下記の通りなんですけど、

店主『この絵には歴史があるんです。』

太郎『はあ。』

店主『私は今でこそここで店主として働いていますが、若い頃は絵描きを志していたのです。』

太郎『ふーん。』

店主『しかし、親に絵描きを志すことを反対されてしまい しかも、私に結婚しろというのです。 でも、私は昔はイギリスに留学もしていましてね。 顔も見たことも無い女性と結婚なんてしたくなかったのです。』

太郎『ほうほう。』

店主『それで、私はその事を相談しに、 私の絵の師匠の家に行ったのです。 私は師匠に事の一部始終を相談しました。 そうしたら、師匠は何も言わずに その時、 師匠が丁度書き上げたばかりの絵を見せてくれたのです。』

太郎『…』

店主『それが…この絵です。そして、私は彼女に恋をしたのです。そして、師匠にお願いしたのです。絵の中の彼女のことを教えてくれないかと。』

太郎『…』

店主『師匠は最初に重要な事を二つ教えてくれました。 一つ目、絵の中の彼女は師匠の娘であること。 二つ目、私の両親と師匠の間で、彼女と私を結婚させるべく話が進んでいること。』

太郎『な!なにい!するってえとなにかい、おやっさん!!、この別嬪さんはあんたの嫁さんてことか!』

店主『ザッツ、ライト!』

てな感じで、店主は他の客の相手とかすっかり忘れて私に熱く語りましてね。

私も絵の中の彼の嫁さんの若いときに恋してしまったこともあり、
値段は馬鹿高くて、ビリヤード代を売っただけの現金では
足りなかったのですが、これも乗りかかった船であり、
感動に金を払うならば、有り金全部出してもかまわない。
と思いましてね。

ネゴもせずに、カードを突き出して

『この絵はもらっていく。いくらでも、好きな額を切りなーー!』

て感じで、すこぶる男前で購入したんですよ。

でね。

購入を決めた後に、
店員のおばさんがこの絵を包んでくれている間に店主と話をして
なんか、大昔に日本から伝わったという瀬戸物の急須みたいなものを
見たり、値段交渉している間に

『で、奥さんは元気ですか?』

て聞いて見たら、

『ああ!そこで絵を包んでいるのが女房ですよ!』

って言うわけ、



いやね、ここで感動しちゃいけませんよ。

そのおかあちゃん、ぜんぜん絵と似ても似つかないんですよ。
いやね。太っちゃうとかそういうんならわかるけど、
髪の毛の色から、目の大きさから、ぜんぜん違いますから。
目が小さくなるなんてありえないじゃないですか。
すでに、生物学的に違う生き物ですよ。

私は人の容姿について、文句を言っているんじゃありませんよ。
でも、これ嘘だろ!

って思って、店主に聞いたら。

『俺も、結婚したときそう思った。』

とか言ってました。




もうこうなったら、
誰が騙したのか、騙されたのかなんてわかりません。

店主が俺を騙すために、話をでっち上げたのか。大体にして、そんな大事な絵を売るのか。
義理のお父さんが娘を嫁に出すために、絵に架空の美女を描いたのか。
奥さんが、店主を騙すために、化粧を塗りたくり、顔を作ったのか。

もう、答えは闇の中です。

最後の最後まで騙される。
誰も彼もが騙される。

甘くないぜ、それがドバイ。

DUBAI太郎

あと、2日=2回の更新で完結です。最後まで1位を貫きます。

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  1. 2010/03/27(土) 04:07:23|
  2. 無味無臭の話
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マシュマロちゃん と ZUMA

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えー、マシュマロちゃん(勝手に命名)です。

マシュマロちゃんは個人情報漏洩に敏感で
家訓(最終改定、天宝3年) に基づき、
今まで、私のブログには一切出て頂けなかったのですが、
このほど、交渉が成立して出ていただけることになりました。

事の経緯を説明しますと、
私、しばらくマシュマロちゃんに会う機会が無くて
帰国する旨の連絡をしていなかったのですが、
マシュマロちゃん、ある、ドバイのお笑いブログにて、
私が帰国することを知り、連絡をしてくれました。

やりとり、

マシュマロちゃん 『帰国されるんですねー』

太郎 『あ!ああ、ごめん連絡しないで。マシュマロちゃん、凄い久しぶり、元気だった?』

マシュマロちゃん 『アラブ人の既婚者に引っかかってました…』

太郎 『えっ、あ…』

マシュマロちゃん 『BURJ AL ARAB 凄いですね…』

太郎 『……』


てな感じで、書くとキツイのですが、
いつも前向き、そして、
現実的なマシュマロちゃんと最後の食事に行ってきました。

超オサレなイギリス発の居酒屋、ZUMAです。

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で、マシュマロちゃん。
もともとかなり可愛いのですが、
なんかちょっと痩せて、
より可愛くなっていました。

見た目は癒し系、もちろん、中身も癒し系なのですが
反面、その現実的な考え方は厳しいものがあります。

彼女は結婚する人に対して非常にハードルが高いのです。
高学歴、高収入でハンサムで育ちが良くて、遊び上手で浮気をしない。
これが条件なのです。
しかも、高学歴、高収入であれば誰でも良いというわけでなく
性格も良くなければならない。

ただし…

実際、彼女がドバイで付き合った男性は
これに当てはまらないらしく、
これが現実というものでもあります。

まあ、強いて言うならば、
女性にとって、一番恐ろしきものは
駄目な男にほれてしまうこと。

SPECが低く、誠実でもない男につい惚れてしまうという
女性自身の心にあるといえましょう。

あ、でですね。

私、日本に帰ったら、
東大、京大、卒で、年齢は32,33位で
高収入で、育ちの良いハンサムを探し出して
マシュマロちゃんに紹介しなければなりませんので

我こそは、
という方がもしこのブログの読者さんでいらっしゃいましたら
是非、私に連絡を頂きたいと思います。

その可愛らしさ、癒しレベルはすばらしいものがありますので
じゃんじゃん、応募願いたいと思います。

マシュマロちゃん、俺に任せておいてください!!

DUBAI太郎



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  1. 2010/03/23(火) 19:39:15|
  2. 華のある話
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ぐんぐん

お土産にシルクのカーペットを買いたいと話をしたら、
運転手さんが、

『30分くらいの場所にいい場所がある。値段も安い。』

って言うので、早速いってまいりました!










ぐんぐんと進みます。

1 (2)





ぐんぐん、
1 (1)




ぶーぶー
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すいすい
1 (6)





はれはれー
1 (3)





ちょめちょめ。
1 (4)





ぶるるん、ぶるるん
1 (5)



30分経過
1 (7)


ぶり、
1 (9)

ぶー
1 (8)

おならじゃないのよ。
1 (11)

ぶりぶり、
1 (10)

1時間経過
1 (14)


1 (13)


誘拐?
1 (12)


1時間半経過。
2 (2)


1 (16)


2時間経過。
1 (15)




2 (1)

2_20100322180436.jpg着いたってさ。



ここ何処?
え?フジェイラ?

って

#8211;sup3;‘egrave;

ここ!

30分て何だったのだろう。


しかも、
俺は、シルクのカーペットって言ったじゃん。

ちゃんと、わかったって言ってたのに
こんな掘っ立て小屋に売ってるわけ無いだろうが!

このばかやろう!





































3 (1)

素晴らしい品揃えでございます。










3 (2)
3 (3)
3 (4)



遠かったけど、きたかいがあった!

2枚ほど買いました!

シルクでまあまあ決めの細かい感じ
(カーペットは網目の密度が高いと、高級なのです。)
でしたが、ネゴしたら7000円で買えました。

皆さんも、ぜひ買いに行ってください。


3 (5)

おじさん!急いで!

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DUBAI太郎
  1. 2010/03/22(月) 16:54:12|
  2. 未分類
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もりもり

毎日、もりもり食べてます。


もりもり
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ぱくぱく
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がつがつ
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むしゃむしゃ
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お腹いっぱい
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胸いっぱい
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げぷっ
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げろっ
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むかむか(写真の男性にではなく、胃がむかむか)
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何でもしますので、許してください。
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現代日本人にとって、最大の健康食品は粗食だ。

と、言うのは本当らしい。

毎日、食べ過ぎているのに
痩せてきたイリュージョン。

DUBAI太郎

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  1. 2010/03/22(月) 16:11:02|
  2. 無味無臭の話
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素顔をお見せします。

私の素顔をお見せします。

といっても、

厳しい顔の裏に、素顔の優しさが。

とか言うことじゃなくて、

純粋に、マスク、面ですが、

これは、今まで秘密のベールに隠されたわけです。
タイガーマスクみたいに。

で、その秘密のベールが
世の女性たちの好奇心をくすぐってですね、

オダギリジョーに似ているらしい。
とか、
ジェームスボンドに似ているらしいとか。
とか
いや、実は猫ひろしに似ているらしい。

とか、いろんな事になっちゃって、

なんか、ファンです。

みたいな、メールが月に100通くらい届くような
んのでもって、通算では、まあ、100万通とかとりあえず言っとくか
もう数えられんけど、

って感じで、

大変なことになっちゃっておりました。

でですね。
実は私も顔を隠すつもりなんかまったく無かったんですけど、
来るメール来るメール、
みな、私の事をハンサムだと思っているみたいでして、
俺も調子に乗って、

『いやいや、たいしたこと無くて、わかりやすく言うと、部署で一番もてる?、
まあ、学年で一番チョコもらえるみたいな、たいしたことない感じです。』

とか答えてました。

実際にはチョコを靴箱から盗んで、家に持って帰って
母親が、『太郎ー、あんた以外にもてるわねー。』
とか言われたんですけど、
勝手に食われて、中に入っている手紙がみんな違う人の名前だというイリュージョンで、
妹に、『ごめん』、て謝られたほど縁がないんです。

でも、今までは

『まあ、自分では良く分からないんですけど、DUBAIでは、一番もてるらしですね。』

とか嘘を言ってました。

で、自分で言い過ぎて、顔を出し辛くなりました。
がっかりされたくないから。

嘘を真に受けた人たち、ごめんなさい。

でも、昨日決心したんです!

顔出しするぞ!
AVじゃないけど、顔出しするぞ!

って思ったんです。

そこで、
私の友人に頼んで、素顔をアップしました!

ここです!


皆さん、ここから飛んでいった方は
感想のコメントをお願いいたします。

愛してる!


とか、絶対一言お願いいたします。

以上、
DUBAI太郎、他人のブログで大暴れの巻きでした。

DUBAI太郎

一位以外をとってみたいもんですよ。

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  1. 2010/03/18(木) 18:19:21|
  2. 毒のある話
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カウントダウン さよならDUBAI太郎 第4話 サンシャイン牧場

サンシャイン牧場を始めてしまい、
仕事が手に付かず
もうなんつうか、
寝ていても誰かにりんごを盗られるのではないか。
害虫が発生しているのではないか。

と気が気でありません。
この年になって、
牧場主もサラリーマンに負けず劣らずつらいと言う事が
初めて分かりました。

DUBAI太郎です。

でですね。
懸案となっておりました、

『さよならDUBAI太郎、また会う日まで。』

なんか微妙にタイトル間違いましたけども、

書かないといけないのです。

私、今月末に帰国します。
28日にはDubaiを発ちます。

とすると、残り約10日間しかありません。
でも、まだ第3回までしか書いていません。

休日を抜かして、平日は一日一本ペースで行かないと
間に合わない感じでして、スケジュールがかつかつです。

ほんと、夏休みの宿題みたいになってきましたけど、
早速、今日からはじめましょう。

第4回、主義主張をする。

でしたっけ。
なんか、そんな感じだったと思います。

えーと、何を言いたかったかというと
もう時間もかつかつなので簡単に言うと、

男もある程度の年齢になったら、
自分の主義というか、
意見をちゃんと持ち、主張するべきであり、
まして、折角、ブログを書いて何か意見を述べるのであれば
皆の機嫌をとり、八方美人的に何かを書いて
何が言いたいのか分らなくなるような事は避けたい。

という事です。
つまり、思ったことはがんがん書いていくということですな。

なんちゅうか、
私は根っからのサラリーマンですから、
時として、損得とか、効率とか、
正しいとか、間違っているとか、
協調性とか、意見調整とか
そういうことを考えながら、行動します。

確かに、そういったことを
考えながら行動することは大事なことです。

しかし、

30代半ばの男が口にする言葉として
上記のような、キャッチフレーズだけでは
いささか幼稚であり、陳腐であると思うんです。

正しい、正しくない、損、得、効率的、非効率、
みなのため、皆の意見。

こんなことに主眼を置いて、物事を意見するのが
許されるのは、せいぜい30代前半までのことです。

30代も半ばを過ぎた男の意見に重要なのは、
発言が己の美学に基づいているものかどうか。

この一点に尽きるものと思います。

例えば、
効率的なのは良い事で
そんなのことは誰でもわかる訳ですが、
もし、非効率の中に美学があれば
男はそれを重視するべきであるということです。

小さな子供と手を繋いで散歩する時に考えるべき事は
効率ではなく、あえて言うなら非効率のなかにこそ、
子供と手を繋いで散歩する意味がある。

これは何よりも優先するべきことだと思うわけです。

効率的ではなく、スマートでもなく。

言葉を変えると、

非効率的に、泥臭く。

そういう意見を言えるのは、
MATUREな男であるからこそ。

我々の世代だからこそ、なのです。

我々より下の世代では、
そこまで泥臭く、かっこ悪いところを人に見せるようなことは嫌うし、
我々より上の世代は、立場上そのようなところを人に見せることが出来ない。

だから、私は男の美学を追及しなければならない。

常に、

強がるべし。
やせ我慢をするべし。
群れるべからず。

目の前にあるものを直ぐにとらず。

ひねくれて生き、顰蹙を買うべし。

幸せなど求めず。

大人ぶらず。
粋がらず。

野暮に、誰よりも野暮に生きるべし。

等など、

書き出せば、枚挙に暇が無いのですが、
上が私の美学です。

そして、私はこう言った主義主張を前面にだして
ブログを書こうと決めていました。

そして、今まで、ブログを書いてきて、
顰蹙を買い、
コメント0の日記もいっぱいありましたが、それでもいい。

でも、自分の美学に基づいて、言うべきことは言う。

という事です。

考えてみてください。

最近の世の中はまさに、女の意見です。

男も女みたいなことを言うようになって、
それが当たり前になってきている。

なにか、事があった時に
『正しいからです、決まりだからです。』
なんて言う、美学も糞も無いことが多々あるわけです。
男でもなんか愚痴愚痴いう奴とか、
小さい事をいう奴が増えてきています。

もっと言うと、
世論も上から下まで、
猫も杓子も、女の考え方に支配されている。
女の意見が、そのまま世論に直結している。

だからこそ、時代は男の意見を求めているわけですし、
私は男の美学を主張したい。

女という生き物は、
必ず、自分以外の人間を敵か味方に分類すると言う、
何でもかんでも、単純な正義感でしか物事を判断できない
生き物です。

これが、女の特性であり、最近の世論もまったく同じ傾向です。
要するに、言う事なすこと、器が小さくて
怒りの沸点も非常に低くて、
いつでも何かにちょっとだけ文句を言いたいって感じなんですよ。

例えば、愛子様の問題に関しても、

私の美学でジャッジさせてもらうと、
所詮、子供の問題なんです。

しかし、愛子様はクラウンプリンセスであり、
怖い目にあうことなど、絶対許されないわけです。

世論は特別扱いするなというかもしれませんが、
何処の国のクラウンプリンセスが学校で怖い思いをして
そのままにされている国があるのか。

姫は守るべきもの。

そこに理屈など無い。

『天皇家を特別扱いする必要はありません。』

と言うのは、皇太子が一流の分別を持ちながら、
言うべき言葉であり、
学習院や国民が口にして良い言葉じゃないわけ。

わが国の美学には

自分を律して、人を敬う。

ということがあります。

ですので、
法律でも、世論でもなく、美学によってこの問題を考えるならば、

学習院とその男の子だかの親も分別を持ち
愛子様が怖い思いをしないように対策を打つのです。

つまり、美学はどんな決まりや法律にも左右されない。

男であり、大人であるならば、自分の美学に正直であれ。

と、そういうことなのであります。

天皇家は象徴で、憲法では…
などと言う前に、
愛子様の顔を思い浮かべ、
愛子様が学校で怖い思いをしているということを
想像してみれば良い。

さすれば、例え、法律でどうこうと書いていても
問題を解決してあげたいと考える。
これが当たり前とおもう。

こういうことです。

考えてください。
きっと、貴方の美学もすばらしいはずです。

美学を守って生きることは
非効率的で、損をすることかも知れません。
時に辛いときもあるかもしれません。

しかし、そんな事は気にしないことです。

誇りを持って生きない人生など糞です。
美学を無視して、ちょっと得してどうするつもりか。

という訳で、アナラーの方たちも大いに美学を持ってもらいたい。
その上で、自分に正直に生きてもらいたい。

皆さん、がんばってください。

第4回、これで終わります。

いや、なんだか、わけがわかんなくなっちゃいましたが、
りんごを収穫しないと、
また、取られちゃいそうですので終わります。

明日は第5回で行きます。

DUBAI太郎

サンシャイン牧場

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  1. 2010/03/17(水) 03:12:12|
  2. 無味無臭の話
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オアシスからの刺客

皆様、まずはこれを見てください。

Picture 097

私のビリヤード台です。
初期購入費、AED14,000(当時、JY420,000)だったものです。

でですね、私、
転勤になりますから
これを売らなければいけない。

と言う事で、インターネットにて
『AED7,000で売ります。』

と広告を出していたところ、
本日、車で2時間くらい掛かるアルアインというところに住む
ジョンと名乗る男から電話があり、
『このビリヤードテーブルがどうしても欲しい。』
『AED5,000にしてくれないか!』
『兎に角、今日は仕事を休んで、息子と一緒に今からドバイに行くから!あんたは仕事中か?』

等と言い出す、ちょっと勢いが尋常じゃないほどビリヤードテーブルを欲しがっている人が現れました。

これはいい!

値引きしてくれとは言っているものの、
この様子であると、よっぽど欲しいのでしょう。
これは、AED7,000で売れる!

と踏んだ私は、
『仕事とかどうでもいい!いつでも抜け出せますから!』
『いつでも来てください!』

と言ったら、
先ほど、本当に来ました。

彼ら、電話を切ってから1時間半でドバイについた様子です。

よっぽど、飛ばしてきやがったな!
この命知らずどもが!

その心意気、気に入ったぜ!
だけど、値引きはしないよ。

と言うわけで、私も仕事をほっぽり出して家に帰り、
値段交渉に勤しみました。

これは、その記録です。

次の写真を見てください。

Image001_20100310173514.jpg


まず、奥がジョンでして、お父さんです。
その隣に息子です。

アイルランド人なのですが、
そんな事どうでも良くて、なんていうか、
もう、見る限り、のどから手が出るほど欲しいって感じなんです。

特に、息子はなんか、オタクッぽいんですけど
欲しくて欲しくてしょうがない感じです。
たぶん、ビリヤードが旨くなって、持てまくりたい。
人生を変えたいって事なんだと思うんですけど
そんなに甘くないぞ、ボウス。(←俺も人の事、言えないけど。)

って感じなんですよ。
で、お父ちゃんも、息子が言うからしょうがねえなあ。
って、奥さんには言っておきながら、
実は自分も息子に負けず劣らずに
欲しくて欲しくてしょうがない感じなんです。

しめしめですよ。

もう、この時点ではわたし、
値上げしようとしてましたからね。

理由も考えていて、

『一応広告では、AED7,000って書いたんですけど、AED7,000で買うって人が複数でたのでAED8,000にしました。』

って言おうと思ってたんですよ。
いやね、あの雰囲気からしたら定価でも買ったと思いますよ。
あの二人は。

もう、今すぐ持って帰りたいって感じでした。
丸見えですよ。こいつら、男だなと。
自分が納得すれば、趣味にはあほみたいに金を使っても気にしない連中だとね。

勝ったな…もとい!買ったな…

なんて思ってましたら…

実は意外な助っ人、
強烈な刺客がついてきていたのです。

もう1回、写真を見てください。

Image001_20100310173514.jpg

一番右側。

ママですよ。

このママがいちいち釘を刺すんですよ。

親父と息子は馬鹿だから、つい言っちゃうわけですよ。
『これ、いいなあ。』
とか
『AED7,000今払いますか?』
とか。

で、俺もつい、調子に乗っちゃって、

『いやいや、まずはプレイしてみてください。』

なんて言って、二人にキューを持たせて
打たせたら、もう大喜び。

息子なんか、
オタクがアイドルと握手したいな喜びようでしたからね。
ちょっと、きもかったけどそこはお客様。

『お、上手いですね!』

とか言っておだてて、

『まずはまっすぐ打つ練習です。こんな感じでー』

と親切丁寧に教えていましたら、
お父さんも一緒にやり始めていい雰囲気。

『もう、1000万円でも買うよ。
テーブルを買うんじゃない。あんたと言う人間の
信用を買うんやで!』

ってくらいに、信頼を勝ち得たかと思った瞬間…

ママの一言。

『あなた!予算オーバーじゃないの!』



二人とも、シーン、てなっちゃった。

で、お父さんが申し訳なさそうに、

『AED5,000でどうですか?』

なんて聞いてくるわけですけど、
私の答えは、ノーですよ。
こんな欲しがっている人に対して値引きに応じる馬鹿がいるか。

と思ったら、

またもや、ママ、

『じゃあ、この話は無かった事で。』

見たいな感じで、帰ろうとしてました。
よっぽど欲しくないんでしょうね。

でもって、
それを、お父さんと息子が必死に止めてました。

息子なんて、ママが帰ろうとしたとき、
ヒステリーみたいな、悲鳴みたいな、
声上げましたからね、一瞬。

ヒィィヨエー!

上手く書けないけど、兎に角、びびってた。

このテーブルが他の人の手に渡ることに
恐れをなしていました。

悪いな、坊主。
これはビジネスだ。(プライベートだけど)

ま、てな訳でして
こんな感じの交渉が1時間続いたのですが、
その間、この家族の考える時間の長い事長い事。

2回くらい、
わざわざ部屋の外に出て家族会議してましたからね。

つーか、おとうちゃんも、むすこも、
ビリヤード台って言う、男のロマンの象徴みたいな
実生活じゃ何にも役に立たないもの買うのに
女連れてきちゃいかんよ。

まとまるもんも、まとまりませんよ。

で、まあ最後には考えさせてくれと

ママが

私に言ってきましてね。

その後ろで、ショボーンとしているジョンと息子ですよ。
息子、ほんと泣きそうでした。

で、息子が帰り際。

『お願いします。どうしても欲しいんです。値引きしてください。』

なんて、ハンベで言うわけですよ。

それには、私もちょっと心動かされたのですが、

その時、ママの方をちらってみると、
背中を向けて、聞いてない振りしているけど
実は、耳をダンボにして聞いてるって感じで

完全に聞いてましたからね。

ありゃあ、ママの入知恵ですよ。

家族一丸で、一芝居打ってきやがって
ほんと油断なら無いですわ。

てな訳で、

本日中に、
彼らの購入希望値段と私の最終価格を決めて
メールでやり取りをするようになったのですが…

いくらで落ち着かせるべきでしょうか?

悩むね。AED6,000位ですかね。
これでも破格の値段だと思うんですけど。

まあ、でもね。
あのオタク少年のビリヤードが上手くなって
モテまくりたいってのも応援してあげたいきもするしね…

悩みますな。

DUBAI太郎

何しても1位、他の人達、少しはやる気を出して欲しい。

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  1. 2010/03/10(水) 18:32:38|
  2. 華のある話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

毒蛇は急がない。

皆様、どもども。

Dubai太郎です。

実は先日、うちのインド人スタッフに

-------------------------------------------
インドって国はでかいし、将来性もあるとおもうし、
面白そうだけど
何せ、飯がまずいじゃない。

チキンカレー、ポテトカレー、ああ、辛れー、辛れー
ってなもんで、うまい食い物ねえじゃん。
-------------------------------------------

って、言ったら、ちょっと怒っちゃって、

本当のインド料理を食ってもらうまでは、
日本に帰ってもらっては困ります。

なんて事を言われまして
昨日、インド料理に招待されました。

いや、そりゃあ、私は何でも食べますし、
インド料理でも生きていくことは出来ます。

でも、インド料理って
目を見開いちゃうような辛さの料理はあっても、
目を見開いちゃうような美味さの料理って無いじゃないですか。

まあいけるかな。

位はあっても、

これは旨い!

って、言いたくなるような料理は
無いじゃないですか。

せいぜい、

インド人もビックリ!

って、もうベタですけど
そんな台詞を吐くくらいなもんで、
なんかやっぱりちょっとふざけた感じになっちゃう。
それがインド料理じゃないですか、やっぱり。

てな事を考えながらね。

まあ、でもなあ、折角連れてきてくれたから
まずいとはいえないしなあ、

ほんとしょうがないからちょっと食べて…

なんて、思ってたら、
こんなにいっぱい出てきました。

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一口食って、ちょーーーーーうめえ!
ちょー、うまい!!って、2回言っちゃったよ!

って感じのインド料理!

美味いよ。美味すぎる。

どれもこれも、すごくマイルドだけど、
旨味が凝縮されていて、
言うなれば、

辛さはブラフマーのように、食欲を創造し、
このコクと酸味がヴィシュヌーッと調和して
そして、香り、すっきりと後味をけす
破壊力はシヴァのようでした。

ごめん、気の聞いた事を言おうとしたが
余計に訳が分からんくなった。

とにかく、うまいーーーーーー。

ううむ。
インド…侮れんぜ。
という訳で、インド料理を馬鹿にしたことを詫びました。

いや、やっぱり、どんな料理も極めているものは違いますよ。
たぶん、これって何でも同じなんでしょうね。
口笛でも極めてたら、すごいだろうし。
指相撲でも、すごいだろうし。

日本料理とインド料理、どちらが美味いかなんて、
口笛と指相撲、どっちがすごいかといっているのと同じで
比べるべきもんじゃないのですね。

でですね。

インド料理をおごってくれた
彼とは6年間、苦楽を共にして働いてきたのですが
私がドバイを離れるのと同時に、
彼もドバイを離れることとなりました。

でも、会社を離れるわけではなく
私は東京、彼は違う支店にいくというだけで
会えなくなるわけではないですが、
それでもやはり、お互い感慨深いものがありました。

最初に会ったときは、私30歳、彼27歳でした。

お互い、若かったですから、
夢を語り、がむしゃらにやって来ました。
共に、寝る間を惜しんで仕事をして、
一発やってやるとがんばったものです。

結果、力足らずで夢はかないませんでしたが
それでも、何も残らなかったわけではありません。
非常に良い経験と仲間が出来ました。
気障な言い方だけれど
ここにいる間に、
少しはましになったと言うか、
男を磨くことが出来たと思っています。

特に彼には色々教えられました。
ここに来るまでは、
インド人…ってイメージしかなかったけど、
彼は非常に優秀で、頭もよくて、品性もあって、
バイタリティもあり、
何より腹を割って話せる男でした。

最後、
私が『次はインドで会おう。』

と言いましたら、

『まだ終わってません。
太郎さんは我慢を覚えて、早く偉くなってください。
私もインドで準備を進めて待っています。』

と爽やかに笑いながら言われてました。

一本とられた。

私が内心、いつか、必ず、
やり返してやると思っているのを分かってる。

毒蛇は急がない。

インド、凄い国ですわ。

Dubai太郎

いつも楽勝1位です!

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  1. 2010/03/09(火) 05:38:04|
  2. 無味無臭の話
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Meydan RacecourseでSTINGのコンサートが…

有りましたよと。

いう訳なのですが、

私、STINGと言われても誰の事やらさっぱり知りませんでしたが
例によって、知ったかぶって

『ああ、STINGね。あのバンドねー。』

とか言ってたら、バンドじゃなくて、おじさん一人らしいです。

でも、ここまできたら、悔しいので、
『いや、絶対バンドだ!』と言い張っておりましたら、
友人も、『あー、そうかー、バンドかー』とか言ってました。

結局、みんな良く分からないらしい。
最終的に、STINGってなに?

って訳で、
今回は、新しい競馬場がオープンするので
そのオープニングセレモニーに行って参りました。
3月27日は有名な競馬、ドバイクラシックがここで行われます。

これが、ニュー競馬場です!

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因みに、STINGのコンサートはそのセレモニーの最後、
夜11時から始まりましたが
1曲聴いて、良く分からずに帰りました。

正直、おじさんの歌とか興味ないし。

はい。

と言うわけで、お茶を濁しておりますけれども

本当は数週間前に大風呂敷を広げました、

『さよならDUBAI太郎、第4話』

を書こうと思っていたのですが

まだ、4話って事は
これからまだ、
7話も書かなければならないって言う
驚愕の事実に気がついちゃって、
恐怖で生まれ立ての鹿のように膝がガクガクブルブルで、
正直めんどいです。

てな訳で、
まずは10話までの大体の流れを
決めて、目次を作る事とします。

前回までは

第1話 女性との出会いを求めてブログを開設。
第2話 邪な考えの割りに良い出会いが有った。
第3話 そうこうしている内に、ブログで文章を書くのが楽しくなってきた。

と、ここまで書きました。

つまり、目的があってブログを開設したが
人と出会う事の楽しさ、
ブログに文章を書く事の楽しさに目覚めた。

ここから、次回以降の目次です。

日記を書き続けた日々。
第四話 意識した事-主張
第五話 意識した事-面白文章

全ての出会いに感謝。
第六話 出会った人達 1 
第七話 出会った人達 2

DUBAI太郎について語る。
第八話 DUBAI太郎である、と言う事。

7年の歳月を振り返る。
第九話 DUBAIとは。

新たなる旅立ち
第十話 最後の更新

と言った感じで進めさせていただきたいと思います。

もう直ぐ、DUBAI太郎を名乗れなくなると思うと
悲しいですが、これも致し方ありません。

あと、残り一ヶ月。
最後まで、がんばって書きたいと思います。

渇!

でも、今日は眠いから寝ます。

で、STINGを知っている方、教えてください。

DUBAI太郎

順位がやばいです。

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  1. 2010/03/07(日) 12:01:50|
  2. 華のある話
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仏教思想と浅田真央とGUCCI

ドバイに戻った渡り鳥、DUBAI太郎です。
いやー、長かったぜ、ほんと。

で、そんなこんなしている間に前回の日記は
ストーカーにコメントだらけにされちゃって、
もうめんどくさいから、ほっとこうと思ってたら
心配した方たちからメールで励まされたりしました。

ありがとうございます!
俺は元気です!

それに、怒ってもいません。
なぜなら、彼女もある意味、
可哀想なのです。

実は私、昨日までスリランカにいたのですが
スリランカは仏教国であり、
仏教では怒ることは、タブー。

特に仏教哲学においては、
怒りと言うものは、細かく分類されておりますが
彼女はその、ほとんど全ての怒りに支配されている
といっても過言ではありません。

古代インド語です。

dosa(ドーサ)=濁り、穢れている感情
Upanahi(ウパナーヒー)=怨み
Makkhi(マッキー)=人の能力を軽視
Palasi(パラーシー)=他人と張り合い
Issuki(イッスキー)=嫉妬、妬み
Kukkucca(クックッチャ)=後悔

などに支配されており、
これにより、Piti(ピーティ)=喜び
を心においておくスペースが一切無いようです。

つまり彼女は、
『誰かが私を罵り、苛め、私は勝負に負け、もち物を奪われ続けている。』
と常に考えていて、この妄想から抜け出せない人なのです。

敵などどこにいないと言うのに、そう考えてしまう。
かわいそうなことだと思います。

で、そんな事を言いながら、
じゃあ、どんな人が喜びを心において生きている人なのか。

って事で、今テレビを見ていて丁度いい人がいました。

浅田真央

自分が出張しているうちに、
バンクーバーで銀メダルを取りました。

でも、悔し涙を流しながらの、
演技後のインタビューは素晴らしかった。

冒頭のアナウンサーの

『どんな4分間でしたか』

の質問に、

『4分だったんですけど、 色々考えたりして長かったと思ったんですけど、
本当にあっという間に終わってしまった。』

て感じで、いったい、
どっちなんだって感じなんですけども
その内、泣いてしまって、がんばったんだなと
心がジーンとしました。

わかる人にはわかる良さがある、
それが、浅田真央なんです。

天然で天才で天使。

可愛いだけじゃありません。
真面目で、面白い面もある、
女子フィギアの長嶋茂雄でして
浅田真央、名言集なんてのがあるほどです。

例えば、

1、
アナウンサー『好きな食べ物は何ですか?』
真央    『焼肉が好きです』
アナウンサー『(真央ちゃんは量を)食べる方なんですか?」
真央    『はい、食べる方の焼肉です。』

食べられるほうの焼肉って…

2、
大会前のインタビューにて

アナウンサー 『(大会に挑むにあたり)怖いものはありますか?』(
例えば、ミスが怖いとか、キムソナが要注意とか)

真央 『お化けです。』



3、
本田「あのすごいジャンプはどうやったらとべるの?」
真央「よいしょ って跳びます」

4、
伊藤ハムの朝食を食べようCMの会見で
司会「今日の朝は何を食べてきましたか?」
真央「ホットケーキ!」
司会「…」
真央「あ、ハムも食べました!」

5、
真央「長瀬くんに会ったことありますか?」
国分「いや、会ったことも何も、同じグループだから…」

てな感じですよ。

キムヨナは確かにすごいけど
私は日本人として、浅田真央ちゃんのがんばりを
誇りに思います。

それに引き換え、ストーカーちゃんは
真央ちゃんが泣きながら自分と戦っているときに
シコシコと美人への嫉妬コメント。
ほんと、真央ちゃんを見習えと思いますけど、怒りません。

怒ると幸せが逃げますからね。

はい、てな訳で
またまた、まったく話が変わりますけど
もう気がつくと、2月末でして
帰国まであと一ヶ月しかありません。

と言うわけで、
昨日は早速、お世話になった方に
食事がてら、
別れの記念品を渡しに行ってきました。

まずは食事の写真。
こちらです!


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そして、
次に記念品の写真です。



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記念品を渡すところを写真に撮るのを忘れていたので
家に帰ってから、セルフで写真を撮ってもらいました。
ぶつぶつ言いながらも、こんな、馬鹿なお願いを聞いてくれるKさん。

素敵です。

で、これを見てください!

なんと!GUCCIです。

記念品はもれなくGUCCI。

みんな、DUBAI太郎に早く帰ってもらいたいと
思うこと間違いなしの 記念品です!


1-1 (4)

















































そして、中身はこれです。


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1-1 (1)
















































Kさん、これを記念品だよ。

と渡したときには、もう俺に抱かれたい、
今すぐだかれたい。
って顔してましたからね。

でも、家に帰って、箱を開けると温泉の素。

写真送ってきてから、それ以降、
Kさんからのメールの返答がありません。



怒っているかもしれません。

Kさん、幸せが逃げますから、
怒ってはいけません。
温泉に入って、元気を出してください!

それでは、明日からまたバリバリと
さよならDubai太郎企画をお届けします!

Dubai太郎

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  1. 2010/02/28(日) 04:55:16|
  2. 華のある話
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帰りたい、帰れない。

泣きそうです。

4月から転勤が決まったというのに、
出張続きで家も探せていません。

いったい、どこに荷物を送ればいいのだ!

DUBAI太郎です。

転勤まで、もう後1ヵ月半しかないのに
家も決まってないから、荷物も送れないし、
そもそも、まだ、荷造りもしてないし、
と言うか、まだ、ドバイにすら戻れてなくて
何でか南の島に居たりする。

そりゃあ
自分でも、『あほか!?』

って、思うんですが、

言っときますけど、
私も遊びで南の島に居るわけじゃないんです。

でも、正直、はっきり言って、
入札とかどうでもいいと思います。

100兆ドルで出して失注すればいいと思います。
もしくは、0ドルで受注。

あー、もう。
入札、明日やってくださいよ。もう。
いつまで待たせるんだ。

こっちの値段は100兆ドルです。
お呼びでない!?こりゃまた失礼いたしましたー!

って感じで帰りたいんですけど。

まあ、でも、仕方がないので
ネットで家捜しをしているんですが、
実はやらなきゃいけないことは家探しだけじゃありません。

旅行にも行かないと。

ドバイに居る間に最後の旅行に行きたいじゃないですか。
記念にドバイから近くて、将来的にあんまり行きそうに無い所で
ある程度面白いところにいきたいじゃないですか。

そう考えると、中東と東アフリカかなあって気がしてまして、
まあ、中央アジアも候補にいれたいところなんですが、
かなり寒そうなのでやめておきます。

で、私の一人旅ですから、
やっぱり、カジノがあるところが良いと思います。

なんて言うか、カジノがあれば銀行とか要らないし
負けないから、旅行代もただみたいなもんですし、
飯も出ますからね。

て言うわけで考えると、
レバノン、キプロス、エジプト、ケニアしかないわけです。

でも、エジプトは去年2回も行ったし、
次にいく時は1週間くらい時間をかけて
ナイルを下るたびをしたいんですが、
さすがに今回はそこまでの時間は取れません。

キプロスは南キプロスに泊まって、北に行く事になると思うけど
遠いし、めんどくさそう。

ケニアは行った事が無いから
行って見たいけれど、
今後も行く機会が頻繁にありそうな気がするので…

レバノンに行きます。

中東のパリで、

モスリムとクリスチャンが道一本を挟んで戦った

あの内戦の傷跡を見てですね。

壁の銃弾痕に心を痛め 、夜はカジノで儲けよう。

と思っているのですが、
現実にはさっき言った通り、ドバイにすら帰れてないんですけど
何とかしたいと思います。

Rさん、帰ったら
友達格安チケットでちゃんと乗れるやつを発行してください。
よろしくお願いします。

この間、知ったけど、友達格安チケットが出るのは
Rさんの会社だけだそうで、
それを狙って、いろいろな人が仲良くしてくるようで、
Rさんは怒っていました。

中やん、気をつけてください。

なかやんは良い男なんですけど、
イケメンなもんですから、
女癖が悪いのですが、
多分今回も、『俺がフランスに連れてったるわ。』
とか日本でおねえちゃんに言ってしまい、
Rさんの格安航空券を使おうという腹だと思います。

Rさんが

『どこまで汚い男やねん!』

って怒ってました。

あ、あと、今度から、同じビルですな。
多分、出張続きであんまりいませんけど
よろしくお願いします。

で、また話は戻りますけど、
ドバイでも、KHALIFA TOWER?
なんか高いビルにも登ってないし、
メトロにも乗ってないし、
大体、いろんな人に挨拶してまわったりしないといけないし、
あと、ペルシャ絨毯も買いたいんです。

東京でも家探ししないといけないし、
ネット回線引いたりもしないといけないし、
住所変更もしないといけないし、
社交ダンス、サルサもやりたいし、
スポーツクラブの申し込みと、ボランティアにも参加したいんです。

このなんか、いろいろやることあるけど
手につかないみたいな状態はおちつきませんね。

やっぱり、100兆ドルで入札しちゃえばいいんですよ。
絶対受注しないから、もう帰れるじゃないですか。

つーか、この間、
息子が受験なのにゲームばかりして、
二日連続遅刻したという問題で電話したのですが、
そのとき、東京に転勤になったことを告げましたら、

『AKB48を見たいので春休みに東京に遊びにいく。』

って言ってました。

なんとなく、知らないと言えなかったので、
『ああ、くればー』
とごまかしたのですが、
恥ずかしながら、ネットで調べてみましたところ、

AKB48って、ロボットじゃなくて、アイドルでした。

ああ、息子もアイドルみて、興奮するようになったかと
感慨深いですね。

受験よりも可愛い女の子。
その心意気は良いと思います。

でも、お父さんは入札とレバノン旅行のために
春休みまでに帰れませんので
夏休みまでは、オナニーで我慢してください。


男の美学、
その1、直ぐ近くにあるものを安易に取りに行かないことである

我慢だ、夏休みまで我慢するのだ。

そして、夏休み、俺も秋葉原に連れてってくれ。

俺も一緒に応援するぜ!

会いたかったー、会いたかったー、会いたかったー、イエス!
会いたかったー、会いたかったー、会いたかったー、イエス!
きーみーにーーーーー!

と一緒にやります。

多分、息子は死ぬほど嫌がると思いますが

男の美学
その2、『金を払ってでも、顰蹙を買うべし!』

と言うものも有りますので、覚えておいてください。

飽きてきたので、終わります。

DUBAI太郎

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  1. 2010/02/16(火) 00:47:20|
  2. 毒のある話
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  4. | コメント:19

カウントダウン さよならDUBAI太郎 第3話 恋文のようなもの

恋文と古めかして言うのもなんですが、
私がブログに駄文をつらつらと書き連ねると言う行為は
恋文をしたためる行為と非常によく似ていたと思います。

例えますと、
恋文と言うのは、書くことがまったく苦にならない。

多少、読む人の気持ちを考えたりはするけれども
それでもやはり、
自分の気持ちを延々と書き連ねるわけで
読む方は嫌かもしれませんが、
書く方は、それが100ページだろうが、
200ページになろうが
お構いなしに書き続けることが出来ます。

やはり、
この場合はラブレターではなくて恋文ですね。
ラブレターは100枚かけないが、
恋文は100枚かけるような気がするし。

ちょっと話がそれましたけど、
兎に角、
私にとってブログとはそんなようなものでして、
私の中にある、いろいろなもの。

口に出しては言いにくいようなものを、
書き連ねる場でありました。

読む方は
『長すぎて読むのが嫌になるけれども、その熱意だけはわかった。』

書く方は
『相手が読む、読まずに関わらず、投函する、しないに関わらず、ただ思いを書き連ねる。』

という点でまさに恋文なのです。

で、もうちょっと書いていきますが、
恋文と言うのは、
書いている時は自分のパッションをフルに実感しているわけですが、

次の日になって、
朝、出勤中に可愛い女性を見つけたりした場合には
恋文を書いていたときのパッションはすべて忘れてしまいます。

もし、昨夜に恋文を書いていなかったなら、
そのとき、彼が感じた情熱のようなものは、
誰の目にも触れることなく、
本人の記憶に残ることもなく、
時の流れの中で消えていくわけです。

これ、この点においても、
私がブログを書いていることは、
恋文を書くことであるということにつながるんです。

私は毎日、毎日、いろいろな馬鹿なことを考えます。

これらを書き連ねることができるのも、
恋文かこのブログぐらいのものです。

たとえば、昨日の夜考えたことが二つあります。

ひとつは、社会の窓の話。
所謂、ズボンのチャックです。

あれは、なぜ社会の窓と言うのであろうか。
という事を考えた。

おそらく、男が社会の窓から一物を出すと言う行為は

窓を開けて、頭をだして、社会をみる。

という行為、そのものなのではないかと。

つまり、男が真に社会と融合し、
社会に負けずに、呑み込まれずに生きていくためには
一物を隠しているようでは駄目ということです。

たとえ、一物が小さくても、
いや、大きいのであればそれは社会に出しても恥ずかしくないです。
でも、俺のような一物の小さい男が、
それでも臆せずに、世間に一物をさらす。

その心意気こそが、大事なのです。

で、あるならば、
これは皆に教えたいと思いました。

考えてみてください。

世の中に、これ以上に重要なことはなかなかありません。
例えば、恋人に振られたとか、仕事がうまく行かないとか
人間ですから、そりゃあ、いろいろあるでしょう。

でもね。そんなことは大した事じゃないんです。

今度、俺に関わる男が何かに悩んでいるようであれば、
俺は彼と一緒に、ズボンのポケットに手を入れて
一物を出すと警察に捕まりますので、出来ませんけども、
チャック全開で、シャツの裾をチャックから引っ張り出して、
風になびかせてながら颯爽と歩きますよ。

それが、シンガポールであろうと、東京であろうと、
俺は街中で、悩める人たちと一緒にチャック全開で更新しようと。
リオデジャネイロで、サンバを踊りながら、
チャック全開でもいいですよ。

こうでなければ、つまらないじゃないか。
こう生きなければいかんのだ。

と、こんな事を考えました。

これ、今ここに書きましたから、
後々、このパッションを思い出すこともあると思いますけど、
書いてなかったら、すっかり忘れちゃいます。

あ、あと、
一昨日は携帯電話のことを考えました。

たまたま、友人と待ち合わせをしている時に
携帯電話のバッテリーが切れそうになりまして、
切れる寸前に詳しい待ち合わせ場所を決めて
そこで友人を待っていた時、

ふと思ったのです。

いや、あのですね。
昔は携帯電話がなくても待ち合わせをしていました。
私が高校生の時は携帯電話なんて持ってなくて、
時間を決めて、待ち合わせをしていたわけです。

札幌だと
テレビ塔の前、もしくは紀伊国屋、
ススキノではプラザ109、札幌駅北口とかね。

で、その当時って、
待ち合わせ場所で待ち人と会えると
今よりうれしかった様な気がするんですよね。

携帯がないと、時間に遅れたとき連絡も出来ませんし、
確認も出来ませんから、待たされるほうは、
延々と待ち合わせ場所に居なければならない訳です。

いつくるかわかんないから。

で、1時間待った後に恋人が着たりすると

『遅っせーよ!』
と怒ると同時に、
簡単には家に帰したくないと言う気分になるもんじゃないですか。

しかも、デート中にはぐれたりしたら、
これまた、その日は二度と会えないわけです。
家に帰るまで、電話で連絡できないわけですしね。

そしたら、デート中も自然とがっしり手をつなぐじゃないですか。

ススキノの雑踏の中でね。
手袋越しではあっても手をつなぐわけですよ。

しかも、今時の携帯はテレビまで見れるようでして、
『あ、ちょっと見たいテレビがあるから、休憩しよう!』
なんて、お互い分かりきったような、
出来レースのような誘い方も出来ないわけですよね。

高校生だからね。
それ言うだけでも、胸バックンバックンなわけですけど
そういうのって、いくつになっても大事だと思います。

って、それはどうでもいいんですけど、
要するに、便利、便利って言いますけども、
本当に世の中の人は上記のような、トキメキをなくしてまで
携帯電話を持ちたいのだろうか。

好きな人と自然に手をつなぐ口実、に比べたら
電話がいつでも通じるなんてたいしたことじゃなくて、
電話がいつでも通じないほうが、
彼女と一緒に居る時間を増やしたくなるし、
声を聞きたくなるし、
いろいろ盛り上がるものもあるのではないのだろうか。

とすると、これを解決するためにはどうしたらいいのか。

俺が携帯キャリアに勤めていたとしたら

『恋人同士は、通じない携帯電話』

っていうパッケージを作ると良いと思います。

逆に受けると思います。

恋人同士は通じないからね。
友達経由で伝言したりするわけ。

『あー、よっちゃん?えりがねえ。よっちゃんのことすきだってー、熱々でいいねー。』

って、友達から聞いたほうがいい時もある。

俺がもし、15歳くらいの時にそんなことがあれば、
彼女の家に走るね。盗んだバイクで走り出すね。

それに、このパッケージが流行ると、
渋谷とか新宿とか、駅前がもっと混雑すると思うんです。

そして、カップルの愛が深まると思うんです。

『もー、お、そ、いー!(抱きつき)』

なんて言う景色が戻ってくるわけです。
いや、照れるね。考えるだけで。

『あ!やっと見つけた!何で今日に限って、そんな化粧して、女らしいかっこしてんの!?わかんねえだろ!』

なんて事になって、

彼女:『…今日は初めて結ばれた記念日でしょ!』

彼氏:『な、なに…、クリスマスにもハミ毛ボーボーなのに、
何で初めて結ばれた記念日はこんなにお洒落なんだ!おかしいだろ!』

彼女:『文句あるわけ!』

彼氏:『ああ、もう何でも良いや。可愛いから。』

彼女:『…か、可愛いって、そんな事言っても許さないから…❤』

て言う、会話がカップルに戻ってくるわけですよ。

街中みんなこんな感じだとしたら、
これだけでも、俺の企画は受けると思う。

はい。
てな訳で、
要するに、このブログは
私がこういう自己満足を書き連ねて楽しむ。
でも、他の人にも見てもらいたい。
という、欲求を満たしてくれるものでもありました。

そして、ここまで書いて、ちょっと長くなって疲れてきた
飽きてきて、急に落ち無しで終わってしまうところ。

情熱的な恋文を出す男は実はさめやすいと言う
反面も持ち合わせて居るのは、何の皮肉か、偶然か。

まあ、後は信用してくれと言うほか無くて、
なんだか、意味深な事を書いて、読者さんに考えさせて
実は対した意味もないという、
3流作家の手法を見せて、
第3話は終わりさせて頂きたいと思います。

第3話 恋文のようなもの


最後まで、1位を貫くぜ。


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  1. 2010/02/11(木) 17:31:04|
  2. 華のある話
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  4. | コメント:4

カウントダウン さよならDUBAI太郎 第2話 出会いと別れ

はい!
さよならDUBAI太郎、全10話中、
既に2話まで来ましたが
私、久しぶりに、のってきました。

前回の日記があまりに下品であった為に
完全にコメント無しですが、
気にせずバリバリと進めたいと思います。

ついてこれる奴だけついて来い!

てな訳で
まずは、前回までのあらすじです。

---------------------------------------------
中年×1男性が、出会いを求めてブログを開設した。
---------------------------------------------

1行で纏まってビックリしちゃったのですが、
要するにそういうことなんです。

で、もう素早くね。
単刀直入に結果をお伝えしたいのですが、

実は、この女性との出会いを求めて始めたブログなのですが
女性との出会い云々よりも、面白い出会い多数あったのです。

まず、私の書く文章って、
頭おかしくて、きもいじゃないですか。

ぶっちゃけ、自分でもほんとに女性受けを狙っているとは
思えない描写が出るときがあるじゃないですか。
女性の締まりはミトコンドリアDNAがどうだとか、こうだとか。

ですから、出会う方達も正直型破りな方が多かったのです。
男も女も関係ない、ちょっと変わった方達ばかりなのです。

すいません。言葉は悪いけど、本人たちは自覚ないかも知れないけど
不思議な人達ばかりです。

考えてみると、
私は二十歳で結婚して、ブログを始める直前まで結婚していましてね。
まあ、その間かなり狭い社会で生活しておりました。
ひたすら、仕事ばかりしていたんです。それしか知らなかった。
型に嵌った人間だったわけで、それは今でも変わりません。

しかも、海外駐在ですから、
付き合う人も限られるわけで、
大使館、商社、メーカー、建設関連、旅行関連、CA
とある意味、決まりきってくるわけです。

ある意味、みんなちゃんとしている。

でも、ブログで知り合った方は
普通では知り合えない方達ばかりでした。

いや、ごめんなさい。
ブログで出会った人達がちゃんとしていないと言うんじゃなくて、
型破りっていみです。

簡単に例を挙げると、

旦那さんの転勤でタイに着たけれど、
いやになって家出をしてアタッシュケース片手にバンコクをフラフラしていた女性を助けに行ったりもしましたし、
そこで、タイのロックバンドの追っかけをしている日本人のおばさん(失礼)とであって、
教会に案内されて、賛美歌を聞きながら、その方の今までの人生について考えさせられたり。

クイズの景品であたったコーヒーを取りにバリに行ったら、
日本食レストランの店長がいて、
でもって、そこにいた少年は大学いきたいと父親にいったら、
そんなの行かなくていいから海外に行けって言われたといって、そこに住んでてですね。

で、踊りを習いに来ている人とか、整体士の方でジャワの女性と結婚している人とか
あと、花を買い付けに世界中飛び回っているんだけど、
なんか仕事つーか、遊びにきたんじゃねえのって人とかね。
バックパッカーしてて、バリに流れ着いて、トラベルライターされている人とか、
現地で新聞作ってる人とか、よく聞いたら×一だったり、
なんか、スパのマネージャーさんとか、
なんか石鹸作ってる人とか、結婚して宿を経営している人とか、
仕事場から逃げてきてバリに来た人とか、
何十年もバリに住んでいる人とか。

なんか、不思議な人達ばかりなんです。

で、上のように書くだけでもめちゃめちゃですけど、
実物はほんと皆さん変わってます。

ある意味、めちゃめちゃで、大勢が集まるとカオスです。

そんでもって、
そういう人達が突然に、水浴びするから、太郎、カモン。
とか、言われて連れて行かれたりとか、パーティしなさいよ。
なんて言われて、いいですよなんて言ったら、
何十人も集まっちゃって、すごい出費になっちゃったりとか。

そりゃあ、もういろんな方がいて、
私にしてみると今までにお会いしたことのないタイプの
方達との出会いがあったわけ。
多くの話を聞き、多くのことを考えさせられたわけです。

変な話だけれど、
その時期の自分は、がちがちに考えがこり固まっていたとおもうんです。
笑い方すら忘れていたような、ついでに言うと泣き方も。
何かに感動すると言うことも、忘れていたような、もともと知らなかったような。
考えてみると、散歩の仕方すら知らなかった。

もちろん、今までの自分の生き方を後悔しているわけではなくて、
それはそれで、必然であったんです。
かなりのスピードで人生を抜けてきたからこそ、
今こうして、比較的早い時期に昔を振り返る余裕も出来ているというもあります。

でも、その反面、他を見る余裕にかけていた面があったと思うのです。

で、その点において、
このブログを通して出会った人達との出会いは
私に大きな影響を与えました。

なるほど、こういう生き方もあるのか、と感じたわけです。

月並みな言い方だけれど、
今、私は、出会いこそが人生であると実感しています。
逆説的に言うと別れこそが人生で有るとも言えるのですが、
全ての始まりは出会いであるのです。

ですから、このブログで多くの方とであってから、
すべての出会いを大事だと思えるようになりました。

もともとは、彼女を探して、
べろべろとやましい気持ちで始めたものではありますけど
結局、べろべろはぜんぜん出来なくて、
トイレ以外でしか、一物を使わない日が続いているのですが
それはそれで良し。

お蔭で、他に代えがたい体験をさせていただきました。
ここで、このブログを通して知り合いになった皆様に
改めましてお礼を申し上げたいと思います。

ありがちんちん。

第2話


DUBAI太郎



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  1. 2010/02/09(火) 16:22:00|
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さよならDUBAI太郎 第1話 ブログを開設した理由 (全10話)

皆様、どもども!

DUBAI太郎でございます。

今日から、全10回にわたりまして
特別にして、最後の企画、

『さよならDUBAI太郎』

をお届けいたします。

今日は第一回、『ブログを開設した理由』です。

えーとですね…
まずは、こう切り出してみます。

-------------------------------------------
突然ですが、

おおよそ、世の中に存在する
全ての悲劇、喜劇は人間と言う生き物が持つ、
もっともユニークな特徴に起因します。

その特徴とは

人は一人では決して、生きていけない。

例を挙げます。

×1、独身、32歳、男、出会い無し。

こういう男性がネットでいろんな記事を見たとします。

『ブログで出会い。』
『ネット恋愛。』
『ちんこが乾く暇がありません。』

こんなの読んだら
鼻息荒くなるじゃないですか。やっぱ。

で、そんなこんなでブログを開設してみようと思うわけじゃないですか。

彼女とかほしいし、
うまく言ったら、彼女のほかに
可愛い俺専属のプッシーが5人くらい出来ちゃうかもしれない。

と思うわけです。

要するに、私がブログを開設したのはそういうことです。
他に理由とかない。

つまり、人は一人では生きていけないから
仕方ないわけ。

いや、ここで、
『人は一人で生きていける』
なんていう人が居たら、論破しちゃいたいんですが、

我々人間の営みは全てにおいて他者との交流なんです。

喜びに於いては、
結婚、出産、入学、卒業、就職、昇進、定年などなど。
悲劇に於いては
色々な別れ、僻み、妬み、人間関係のイザコザなど。

兎に角、全てが、大なり小なり、
何らかのソサエテイと密接に関連しているわけです。

最小単位は、彼と彼女、
最大単位は、地球人

として、兎に角、何かしら関連しているわけですな。

で、まあ、こんな事を書いて
何を言いたいのかと言われると困るのですが、
喜びだけを享受出来ていて、社会と旨くやっていける人は良いのですが
中には旨くやっていけない人もいるわけで、
そして、そんな人の中には、世の中との関係をたって、
山篭りしたり、部屋に引き篭もったり
そんな事をしちゃうような極端な人も居るわけですが
そんなことはお止めなさいと言いたいんです。

人は一人では生きていけないのだから。

アヴェロンの野生児、って知ってますか。

1797年に南フランスで発見され、捕獲された少年です。
発見当時の推定年齢は12歳、完全に人間らしさを失っており、
言葉は喋れず
感情にも人間らしさがなく、感覚機能が著しく未発達
ものをちゃんと見ることも出来ず、
音楽にも反応せず、思考能力も記憶力も欠如。

で、軍医だったイタールさんによって教育が行われたのですが、
5年間にわたる教育の結果、感覚機能の回復などいくつかの改善はみられたものの、
完全に回復することはできませんでした。

もちろん、言語が理解できない事による
知的発達障害もあるのですが、
致命的なのは、感情を持つようになったが、
その感情をコントロールできなかったこと。

強い利己心に支配され、思春期になっても異性に関心を見せず、
興奮を覚えても自分の性的欲求の目的を理解することができずに
爆発的な発作発作をおこす。

つまりですね。

人は生まれたときから人となるのではないのです。

赤ん坊が最初に覚える社会とのコミュニケーションは泣く事。
そして、次に笑う事を覚えます。

泣く事により、母乳が与えられ、
笑う事により、親が子を可愛がる。

これを体で覚えていくわけです。

上記の異性への関心も、何もかも、
子供は社会との適切なコミュニケーションと
身近な人の立ち振る舞いを模倣する事で大人になっていくのです。

文字通り、一人では生きられないのです。
一人では人となり得ない。

ここら辺で色々書くとながくなりますが、
仏教が嘘っぱちなのは
仏教では、全てが平等であり、
執着をなくし、拘りをなくし、怒りを敵とすることですが、

これを極めるのにいちばんよい方法は一人で生きる事です。
しかし、かのお釈迦さまですら、弟子を持ち、
一人で生きる道を選ばなかった。
そして、そういう教えを下さなかった。

大体にして、原始仏教では一番の罰が
みんなで無視するという、
なんつうか子供のいじめ見たいなのが行われていたんですから。
で、逸話ではそれで反省して悟っちゃうと言うね。

まあ、とにかく、どんな宗教も出鱈目です。

ただ一つだけの真実、
それはブログさえ開設すれば、それでOK!ということ。

まだ見ぬ、俺の将来の彼女と俺。
二人が交わって、YOU&ME 、
つまり、youme (嫁)これが結婚である。

そして、あわよくば、嫁のほかにも
俺の専属の可愛いプッシーが…(以下、略、繰り返し)

という事です。

その為にブログを開設したのです。

ただ…それだけでした。

第1話 ブログを開設した理由


DUBAI太郎


ほっといたら、抜かれてました。

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これを読んだ人は

なんじゃ、こりゃ!?
ほんと頭おかしい。

って思うでしょう。

それが愉快でたまらない。
それが本当の理由。
 

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  1. 2010/02/09(火) 00:18:23|
  2. 華のある話
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そういう季節なのです。

皆様、どうも。

節分です。

季節の分かれ目、
短縮して、節分と言うわけで、
ここから少しずつ春に近づいていきます。

ほんとは節分って年に4回有るわけですが、
この時期の節分だけが習慣として残っていると言うのは
やはり、雪解け前、春の訪れ、といったことが
希望に満ちていて、皆で祝いたくなると言う事なのでしょう。

今日も、どこと無く上品に始まりました。

皆様、ご機嫌いかがですか。
Dubai太郎でございます。

なんて言うか、暫くネットに繋げない環境にいたので
暫くぶりにニュースを見たら、
男を何人も騙して、金を貢がせて殺したと言う
女性がいると言う事で、
それは、さぞかし美人に違いない。
もしくは、さぞかし清純な感じで守ってあげたくなる感じか?

うーむ、だとすると、
本当に女は見かけによらないものであるなあ。

等と考えていたところ…



















いや、見かけによってる。
ニュースで写真を拝見したのですが、見た目、悪人でしょ。
この女。

いや、あのですね。
自分はブスとか美人とかこだわらなくて、
大体にして、自分だって撫男の部類ですから、
人のことなんか言えませんし、ブスを否定しては
私も否定されてしまいます。

人は中身であると信じたい。
その人の人となりが仕草や、表情などに表れ
それが、魅力となると信じたい。

じゃ無きゃ、俺にもチャンスがありません。

大体にして
ブス可愛いって価値観は私が5年前くらいに始めて使った言葉が
世間に浸透したものですからね。

それくらいに、ブス可愛い好きなのですが、
でも、この女は見るだけで、ブス憎たらしいです。

思い込みかもしれないですが、
人の悪さが表に出てる。

なんで、これに引っかかるのだろうか。

まったく意味が分かりませんな。

実は私、転勤が決まりまして
4月から東京をベースに色々飛び回るということになるのですが、
悪い女に騙されて酷い目にあわないように気をつけたいと思います。

あ、でですね。
実は私、ずーっと出張してて、
もう1ヶ月も移動を続けてます。

そろそろ1回ドバイに帰って
色々後始末をしなければいけないのですが、
予定が詰まっていてなかなか戻れません。

Dubai太郎を名乗るのもあとわずか。
つまり、このブログも終わりに近づいてます。

ちょっと感慨深いのですが、
公私共に感傷に浸っている場合ではありません。

残り2ヶ月しかありませんので、
次回の更新からは、Dubai太郎として過ごした3年間を振り返り
皆様を泣かせたいと思います。

みんな、ラブだぜ。
落ちがつかないけど、もう閉めるぜ。

DUBAI太郎




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  1. 2010/02/04(木) 00:25:49|
  2. 無味無臭の話
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  4. | コメント:14

セールだから…

衝動的に買っちゃったんです。

これ。


1 (3)

これ、格好よくてつい買っちゃいました。
なんつうんすかね。

これを履いている俺とかカッコいいとか想像したら
もう買っちゃうじゃないですか。

お似合いです。カッコいい!

なんて煽てられたらすぐかっちゃうじゃないですか。

で、まあ、ここまでは良いんですけどね。

なんて言うか…





































































1 (2)


また、買ってもた。

いや、なんか安かったんですよ。
安いっても、1足=十万円近いんですけども
それでも元値から比べたらもう安くてねえ。

良いんじゃないかと。
へんに呑みに行ったりね、そう言う事でお金を使うよりもですね。
良いものを持つと長持ちするし、ある意味靴は見られますからね。

スーツよりも重要なわけですよ。
いや、ぶっちゃけスーツも高いの1着買いましたけど、
それでも、靴も大事なわけです。ね!

てな感じで満足していたんですけどもね…

おや!?こ!これは?!































































1 (1)


ま、また買ってしまった!



おんなじメーカーの靴を3足も…

ま、まあなんですな。

私の死んだばあさんも、靴だけは良い物を履けい!

と言ってましたからね。

ある意味遺言ですよね。

止むを得ない。買うしかない!
ばあちゃん子だからね。

てな訳で
私はもうお金がありません。
靴以外にもスーツを買いましたのでお金がありません。

ですので、
ここ最近は、マイケルのモノマネと読書と水泳と筋トレをして大人しくしてます。


あ、で、大人しくしていると言えばですね。

私の後輩でぜんぜん大人しくしていない奴がいましてね。

今度、ピヨピヨ娘さんから女性を紹介してもらえそうだと言って
げへー!とか言っている、小林33歳独身からメールが入ってきました。
頭にきましたので、メールを紹介してしまいます。



























12.jpg

小林;この娘、めちゃ可愛いですよ!うっほー!


… 

何やってんだか!
つーか羨ましいな!

と言うわけで、ぴいぴよ娘さん。
彼は、甲斐性の無く、自分と言うものが無いうえに、軽い浮気性な男なので
友達を紹介するのはやめたほうが良いです。

ふふふ、小林より俺が先に幸せになるぜ。

フォー!

落ちが無いけど、終わります。

DUBAI太郎

押して欲しいよ。

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  1. 2010/01/27(水) 23:25:35|
  2. 華のある話
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失い、何かを得る。

皆様、どもども。

DUBAI太郎でございます。

私事ですが…
そろそろ…
出ても良いんじゃないか?

と思ってます。

根回しもして、手応えも感じてたんですけど。
なかなかでませんなあ。

何が出ないって、便秘な訳じゃなくて辞令です。

この間も、上司に話しをして、

『帰るよ!もう!!』

って言ったら、

『こ、子供じゃないんだから…』

って感じでしたけど、
兎に角、
意味はわかってくれたと思うんです。

今頃、ちゃんと根回しをしているのだろうか…
ていうか、すっかり忘れて呑んだくれているような気がする。
心配だ。

もし、忘れてたとしたら、
日本に飛んで帰って、残りの毛を全部抜いてあげたいです。



まあ、冗談はさておき
人生には暗合というものがあります。
偶然に物事が一致する巡り合わせのようなものですが

今回、ドバイでの経済危機や、
なんやら、かんやら、
いろんな事があって、
これを逃すとまた長くなりそうな気がするんです。

確かに、ここまではただの偶然です。
しかし、この偶然を必然と変えるのは私個人の意思です。

人生とは偶然と必然の織り成す時間の織物のようなもので
その中で我々は出来うる限り賢明に生きていく義務があります。

悪しき偶然はなるべく早期に処理をし、
良き偶然は必然へともっていくことの出来る、
これをちゃんと理解することが重要です。

私個人、いろいろ有ってこの10何年間、日本から逃げていました。
この偶然をチャンスに、もう一度チャレンジしたいと思います。

ほんと、このまま辞令が出なかったら
日本に飛んで帰って、毛を抜いてやろうと思いますが
女子社員の無駄毛も処理する!

でも、その前にやらなきゃ行けない事もあるので
そっちも片付けないといけないですけどね。

『幸運は誰のもとにも等しく訪れる。違いは幸運を旨く利用できるか、出来ないか、それだけである。』
『大きな幸運よりも大事な事は、その幸運を受け止める準備が整っている事。』

ってことだと思います。

まあ、でもって話はかなり変わるような
変わらないような感じなんですけど、
久しぶりにこじ君に会ったんですけどね。

あ、こじ君ってこの人です。

こじくん その1

こじくん その2

なんか、他にもいっぱいあって、びっくりしましたけども
これがこじくんです。

で、この間、彼と呑んだのですが、
まあ、これはこのブログには書くなといわれたので
あんまり書けないんですけど、
彼には忘れられない女性がいるらしいんですわ。

でですね。あんまり書いたらやばいんですけど
その女性はもう結婚しているのですが、
それでも忘れられなくてですね。

彼女は子供も生まれて幸せなのですが、
彼はそれでも彼女のことを忘れられないそうなのです。

で、どうしてこうなったかと言うとですね。

こじくんは彼女のことが好きだったのに、
彼女もこじ君のことを好きだと思っていると確信していたのに、
簡単に言うと油断したと言いますかね、
全力で幸せを掴み取らなかったのだと思います。

雨の中ですよ。



いやいや。これ以上はもう書けないんですけども
兎に角ね、いい話のようであり、身につまされる話です。

それでね、
いや、もう、凄く書きたくて書きたくて仕方が無いのですが
でも、詳細は書けないんですけども、
まあ、今日はぐっと我慢しまして纏めますと

私が思う事は
人生とは偶然と必然の織り成す時間の織物のようなもので
時に、悔やむ事もあり、失い、元に戻らないものもある。

しかし、何かを失えば、新しい何かを得ていると言うのも事実です。

過去に悔やみ、
新たな偶然を必然と出来ないようなことがあってはならないと思います。

俺にも今まで数々の別れがありました。
しかしね、その別れがあるからこそ今の私があり、

目標としましたが、
来年末までに結婚し、幸せになれるわけ。

いや、もう、今まで悲観主義者なら舌を噛み切りたく
なるかもしれないくらいに振られていますけど、
それでも、俺は常に今が一番幸せです。

だって、俺はこれから彼女を作って、べろべろ出来るんですよ。
もし、今彼女がいたり、結婚してたら、新しい彼女にべろべろ出来ない訳ですからね。
うん、これでいいのだ。

どうでも良いけど、詳細を書きたい。
書きたくてたまらない。

明日、こじ君に電話して許可を貰えたら、
詳しく書きます。


予告
降りしきる雨…

『もし、俺の事をまだ…』

全米が…泣いた。

『会えば、会うほど好きになる、おかしくなりそうだ…』

サヨナライツカ






あんま書いたら、マジで怒られそうなのでもう寝ます。

Dubai太郎

また抜かれてます!

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  1. 2010/01/25(月) 23:14:58|
  2. 華のある話
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新郎さん!いらっしゃーい! (新婦さんは絶対読まないでください。)

皆様、どもども!

DUBAI太郎でございます。

えー、私、現在出張中で、ドバイにおりません。
やっぱ、俺にはアジアの風がにあうぜ。

とか言ってたら、
出張先で久しぶりに会った後輩に人生相談を受けましたので
この場を借りて、後輩に助言を与えたいと思います。

なぜ、わざわざブログで返答するか。

それは、ネタとして、おいしいからです。

今日のことです。

一緒に作業をしていた後輩が、こんな事を言うんです。

『太郎さんに聞きたいことが有ったんですけど…いや、でもやっぱなー。』

そんな事を言われたら気になるじゃないですか。

『何だよ。何でも言えよ。』

『いや、やっぱり、ちょっと言いにくいんで…』

またこんな事を言うわけです。

おいおいと。
なんでも、聞いてくれ。
恥ずかしいことはない。
男は恥をかいただけ強くなるもんだ!
さあ、俺に悩みを明かしてみろ!

『結婚した途端、セックスがぜんぜん楽しくなくなっちゃって、夜が苦痛です!』

『…。』

いやですね、
彼は新婚ほやほや(姉さん女房)なのですが、
彼から見ると、私とかかわいそうな人間に見えるみたいでして
なんか、そういう話は聞きにくいそうです。

あのね、俺かわいそうじゃないから。
哀れむんじゃない!
俺が相談しているみたいじゃないか!



まあ、確かにな。

結婚した途端にセックスが楽しくなくなる。

これって紛れもない事実だけど、
結構見逃されている問題であります。
実はこの問題って潜在的に夫婦円満を阻害する要因でもあるしね。

で、これを聞かれた時は時間が少なくて説明し切れませんでしたが、
彼はこのブログを熱心に読んでいるちょっと変わった方ですので
ブログで返答しようと思います。

それはなぜか。

ここで返答するとネタとして、おいしいからです。

嘘です。

ちょっと仕事が暇チンで、
かとちゃんが目の前で真剣に仕事しているので
話しかけにくいし、帰れないからです。

かとちゃん。
俺は仕事では怒らないが、夫婦生活にはうるさいぜ。

では、始めます。

まず、結婚してセックスが楽しくなくなる理由は
当たり前ですけど、精神的なものです。

ほんと、結婚する前日と結婚後って
劇的にセックス興奮度が変わりますからね。

よく釣った魚に餌はやらないってあるじゃないですか、
悪気があっての事ではないんですけど、
男ってああいう一面が強くて、結婚ってその点を助長するイベントです。

よく言いますけど、結婚前と結婚後、
手のひらを返したような態度をとるのは男のほうが多いようです。

『結婚前はあんなにやさしかったのに…』

なんて言われるのは、圧倒的に男性のほうで

『結婚前はあんなに可愛かったのに…』

て言われるのは女性ですが、
これは結婚後に肥えたか、結婚前に化粧がバッチリだったか、どれかです。
これも詐欺に近いですが、この件はまた別の機会に糾弾するとします。

で、男の結婚後の心理状態としては
いつでも出来るから、あわててする必要もない気分。
狩猟的な気分も薄まって、興奮度減。
下手すると、苦痛に感じたりすることもあったりするほどです。

女性の皆様はこれを読んで、
『そんなー!ひどい!』って思うかもしれませんけれども
絶対に大なり、小なり、こうです。

ですから、このことに関して考えることは意味のあることであり、
目を閉じていてはいけないことです、ちゃんと向き合うべきことなのです。
男だって、それなりに夫婦生活の中で
工夫とかしているという事をわかっていただきたいです。

かとちゃん、心配するな。
みんな一緒だから。

あ、でですね。

まあ、とにかくこの現象は致し方ないことなんです。
男の特性からして致し方ない。

アタックしている最中

初めて一発やった後

付き合う期間が長くなれば、長くなるほど、興奮度が下がり、

結婚して、興奮度激減!

1年後には苦痛に変わる。

と、変化するのは男の心理です。
やむを得ない。

でも、だからと言って、
奥さんにそのような事言っても始まりません。
奥さんが悪いわけではまったく無いし、何の対策も打たずに、

『もう、やる気しない。家にセックスは持ち込まないようにしたい。』

なんて言おうものなら、有ること無いこと勘ぐられ、切り取られかねません。
阿部定です。

大体、夫婦のセックスには、
性行為と言う意味のほかに、スキンシップと言う意味、
家族を作ると言う意味も持ちますし、

また、好きな人に気持ちよくなってもらいたいというのは
性欲とは別のところにある、愛情です。

要するに家庭円満の潤滑油です。
避けては通れません。

イメージ的には、

『お父さん…今日…』
『わかってるよ、母さん。今日のレバニラ、にんにくが利きすぎてたぞ。』
『えっ!そう?いやだ、あたしったら…ふふふ。』

なんていう感じであれば、100点です。

この問題は夫婦で乗り越えるべきものである。

その方法を、私がいま、かとちゃんに伝授します。
そんなバリバリ仕事している場合じゃないよ。
かとちゃん。

まあ、世の中の男性の中には

『そんな方法があるわけない!』

と思う人もいるかもしれませんが
反論させていただきます。

普通にあります。
愛があれば、何とでもなります。

愛の伝道師にお任せください。
えっへん。ぽろりと説明します。

-----------------------------------------------------
まずは問題点を探るために当たり前のことを掘り下げて考えます。

いまさらですが、まず最初に男のセックスについて考えます。

男がセックスするために重要なファクターは以下の3点です。

1、興奮
2、溜り度
3、感触

でもって、
結婚した途端に1、男性側の性的興奮度が急激に低下する。
これが問題なわけですが、ここで、あきらめてはいけません。

まだ、2と3が残っています。
実は、この2と3が充実していれば、
1の興奮度減少をカバーして余りある効果を期待できます。

2、溜り度ですが、
いくら興奮度が下がっていようと、1週間も溜まれば
絶対にやりたくなります。

従い、絶対に他で出さないこと。
これは浮気するって意味じゃなくて、
例えば妊娠しているからセックスを控えるためにオナニーとか
別々に寝るとか、してはいけないと言うことです。
他で出さないようにすれば、選択肢はありませんから
そのまま出来ます。

しかし、それ以上に良いものを知ってしまうと
体がそれを求めてしまうのです。
奥さんと死んでも一緒に寝るのです。
さすれば、出来る。

別々に寝るのは、セックスレスの始まりと心得よ。

で、そうすると、たまにエロビデオ見るだけで
ギンギンになったりしますが、それでいいです。

ですから、幸せなおじさんとはエロいものなのです。

3、感触
性的興奮度と別のところでチンコが反応すればいつでも
セックスできます。

そりゃあ、腰を振るのは面倒かもしれませんけれども
チンコがいつも硬ければ、さほど大変なことでもありません。

しかし…興奮していないとチンコが使い物にならない。
ここに、男の苦労というものが有るのです。



実はちょっとここで書くのは憚れますが
これ以下は女性の方はスルーでお願いしたい感じもしますけれども
でも、間違いない事実でもありますから、
真実を読みたい人は読んでもらってもかまいません。

いくぜ。

女性の締まりが良ければ、興奮度が低くても出来ます。

そりゃあ、入れる前にギンギンって言う

少年時代、夏が過ぎ、風あざみ。

みたいな状況は無理ですけれども
愛のあるフェラ、そして、挿入後にある程度の締りがあれば
性的興奮度が低くても、硬さを維持し、セックスを行えます。

男性の一物は何かと接触をし続けていると、勃起を続ける性質があります。
ですから、手でいじっていると勃起していますが、やめると萎えます。

締りが悪いと言うことは、接触度が低くなると言うことですので、萎えてしまうわけです。

で、ここで重要なのは、愛のあるフェラです。
常日頃、私が、『フェラの名手は金のわらじを履いてでも探せ。』
と言うように、まず、フェラ好きな女は愛情が深いです。

だから、まずは奥さんにフェラを頼んでください。
そして、硬いうちに挿入を試みてください。

次は締りの話ですが、
ここからも女性にはあんまり読んでほしくないのですが、
事実ですので、真実を知りたい人だけ読んでください。

締りの要素は5点あります。

1、体型によるもの
2、膣内のざらつきによるもの
3、筋肉によるもの
4、あそこの形があっているか、そうでないか。
5、濡れ具合、愛液の種類

まずは、
1の体系ですが、
俗に言われる、
『お尻がでかい女は安産型』
これは、骨盤が開いていると言うのか、なんと言うのか、
膣のサイズがでかくなるから、安産です。
古くから経験則で語り継がれている事実です。
骨格からして、緩いタイプです。

ですので、お尻が小さめで、ぷりっとしている感じは締りが良いです。
そして、大きいお尻は太平洋にゴボウが入っているようなものです。

もし奥さんがこのタイプだからと言って奥さんを変えるわけは行きません。
逆に言いますと、安産型でよかったなと納得するしかないです。

また、相対的にですが、背の高い女性はやはり、
締り度も低いです。

ちなみに、ここで補足しますと、
人種で言えば、白人よりアジアのほうがいいのはかとちゃん
もなんとなくなくわかると思いますが、
実はアジアのなかでも色々あります。

ちなみに、ミトコンドリアDNAで言うと
ほとんどの日本人は9種類の中に分類されるのですが、
その内、個人的な締りランキングとしては、
1位はM7、2位がFで有ると経験則から言わせて頂きます。

もう、ここまでくると、女性の権利を主張する方達、
田嶋陽子さんとかに、セクハラだとか言われそうです。
いや、訴えられないまでもこんな事を言って
あらゆる方面に敵を作る必要なんてないんですけども

後輩のためですので仕方ありません。

ここまできたので、俺流で主張させてもらいます。

大体、田嶋陽子が何型でも俺には関係ない。

ここでは、まずは現状を正しく認識して、
その上で正しい対策を立てましょう。

次に2です。
1の体系で大抵の場合において、判別可能ですが、
それだけでわかるほど簡単じゃ有りません。

例外がありますので、
それをこれから説明していきます。

まずは膣内のざらつきによるものがあります。
俗に言われる、名器といわれるもので数の子天井、ミミズ千匹などの種類があります。

これは、見つけるのが難しいと思います。
尚且つ、実際に研究も進んでいませんからなんともいえません。
これは参考程度に抑えておいてください。

次に、3です。
筋肉によるもの、

実は膣の筋肉というのは、
肛門括約筋と大きな関係が有ります。

これは、確実に鍛えられます。

特に、爪先立ちなどをすると鍛えられたり、
スポーツをするときに鍛えられております。

あと、肛門の直接刺激、
放尿時に断続的に放尿を止めるなどすると
鍛えることが出来ます。

時に、おやっ?と思う場合があるのはこれです。

体系で、スリムだが肉感的な女性。
いわゆる、お尻が上につんと上がっているタイプです。

次に、4です。
女性側の形は、回を重ねるごとに、男の形と同じになってきます。
ぴったり合ってくるのですが、
男にとっては引っ掛かりが少なくなり
緩くなったと感じてしまうことがあります、

女性には嫌われる可能性がありますが、
体位のマンネリを防ぐこと。

騎乗位、後背、測位、を1週間ピッチで使い分けること。
(一回のセックスで何回も変えても意味がありません。)

次に5です。
濡れ具合、
相手が慣れてくる、こっちが慣れてくると
濡れやすくなります。
濡れすぎても、緩くなったと感じます。

また、愛液は大別すると2種類あり、
シャバシャバ系とドロドロ系
がありますが、シャバシャバは緩く感じます。

まとめ、
これらを踏まえて纏めます。

取るべき対策

1、必ず、一緒に寝ること。
2、奥さんにも協力してもらい、フェラとか練習してもらうこと。
3、肛門括約筋をトレーニングをしてもらうこと。(爪先立ち、直接刺激)
4、体位は1週間ごとに変えること。
5、ぬれやすい場合には、タオルでちょっと深く拭いてから。
6、膣の収縮筋肉はエクスタシーを感じてから、10分以上締まった状態が持続されます。
まずは、挿入前に愛撫でいかせてから、もしくは行く寸前に挿入してください。

てなところだと思います。
特に出産をしますと、産道ができますから
締りは劇的に低下します。

というか、悪いけど、
ほんと真面目に仕事をしている時に、
目の前でこんなことを書いて悪いですけども、
かとちゃんの一物が小さいという可能性も否定できず、
奥さんのせいにばかりするのも良くありません。

要するに
最大最強の対策としましては、
愛であろうとおもいます。

お互いの普段の、もとい!
不断の努力が欠かせません。

大体、必ず毎回、
セックスしなければいけないということではありません。
そういう義務感が既にセックスを楽しくないものにしてしまっています。

奥さんへの感謝と愛情をスキンシップで表現するだけでも
良いのです。

もちろん、完全インポテンツなんてなったら、
そりゃあ大変な話ですけども、毎回毎回、
AV男優みたいに求められたらいつもギンギンで
応えるということも既に無理なことであります。

1週間に1、2回で良いと思います。

要は思いやりと愛おしさを表現し、
毎晩スキンシップを取っていれば恐れることはない。

お互いが、その日にあったことを話し合い、
抱き合って眠る。

これだけで、十分ではないかとおもいます。

後は奥さんの理解があって、
二人でマンネリを解決していくという心構えがあれば、いいのです。

最後に行きつくのは、アナルかなって気がするんですけども
とにかく、がんばって頂きたいと思います。

あ、あと。
マンネリ対策として、
特別お勧めなのが、朝の出勤前のセックスです。

それでは、加藤君。
又、困ったことがあればなんでも相談してください。
また、美味しいネタで相談してください!

つーか、もう帰ろうぜ、かとちゃん。
家が怖いのか?

まあいいや、
私、DUBAI太郎!
今日も迷える子羊を救えて満足であります!

Dubai太郎

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  1. 2010/01/16(土) 04:30:36|
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旅に出ます。

皆様、どもども!

Dubai太郎です!

旅にでます。 
2カ国程、まわってきます。

アジアの風に吹かれ、自分を見つめなおしたい。
そう思っています。





























 

…なにが?

って感じで、意味はないんですが、
ちょっと、カッコつけてしまいました。

もうちょっと書きます。



包帯を巻いてあげられないのなら、
傷口に触れてはならない、と君は言う。

そうだろうか。

包帯を巻いてあげられなくても、
傷口に触れあい、舐めあう。

これも、一つの形だと俺は思う。

旅先から、君に手紙を出そう。

包帯を巻いてくれなくてもいい、
そばに居てほしい。

こう、したためて…


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



…だから?

って感じで、自分でも意味がまったくわかりませんけども
とにかく、今から旅にでます。

風に…吹かれて。

Dubai太郎

旅そのものが人生さ…

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  1. 2010/01/09(土) 21:50:10|
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大阪、冬のちん。

皆様、どもども!

DUBAI太郎でございます!

いろんな事があって
日記をアップすることが出来ませんで
のびのびになってました。

つーか、ちょっと忘れてた。
すいません。

昨年、12月初旬、大阪に行ってまいりました!
案内してくれたのは、つるちゃんです。

最近、このブログの読者になった方は知らないかもしれませんが
私、2年前に日本を縦断したんです。
彼女を探そうと思い、日本を縦断して面接をして歩きまして
つるちゃんとはその時初めてお会いしました。

あの時は、ルミナリエをはじめてみて、
神戸を重点的に観光案内してもらいました。
考えてみたら、あんなに親切に案内してくれるなんて
ほんといい人です。

特徴は…ぽわんとして可愛いというか、
つるつるしてて、ボインでスタイル良いです。

で、今回は本当は1万人の第九というコンサートを観にいこうと思ったのですが、
残念ながらチケットは取れませんでしたが、
つるちゃんと再会することが出来ました。

で、ですね。
初日は夕方についたのですが、
つるちゃんが友達の結婚式の2次会を抜けて
夕食に付き合ってくれました。

夕食は、兵庫の…
なんだっけ、阪急の塚口駅にあります
和楽と言う居酒屋さんで食事しました!

残念ながら写真を撮り忘れてしまったので
ネットで探しました。

こちらです。

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191785_l.jpg


いやしかし、
猛烈にうまい。

いやですね。
北海道は食い物が旨いと言いますけども
それは素材が新鮮と言うことであって、
道産子が言うのもなんですが、味付けとかが
大味なんですよね。
何もかも。

その点、大阪とか京都とか、江戸前とか
味付けが繊細な気がします。
たこ焼きも、出汁がきいてて、とろける旨さ。

すばらしいと思います。

あ、でも名古屋は駄目です。
みそかつとか、みそにこみとか、
てんむすとか、ういろうとか、きしめんとか
味が濃かったり、なんか、奇抜だけど微妙だったり
ういろうときしめんなんか

羊羹とうどんで良いじゃない。

とか思ってしまいます。

話がそれましたけど、
兎に角、この居酒屋は美味しい。
ここは是非行って頂きたいです。
ほんと美味しくて、店の感じもいいし、
尚且つ、店員さんの気配りも行き届いて
すばらしいです。しかも、安い。

でも、やっぱり人気が有るんだと思いますが、
予約しないとまず入れないそうです。
ちゃんと予約していってください!

で、本当はルミナリエを観にいこうと思いましたが、
おじさんは疲れてしまいましたので
この日はカラオケをしてお開き。

二日目はUNIBVERSAL STADIO JAPAN に行きましたー


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ジュラシックパークの最後も凄かったし、
スパイダーマンも凄かった、
バックドラフトも凄い、

でも、一番凄かったのは
ドリーム・ザ・ライド
ジェットコースターなんですけど、兎に角、凄いです。

これ。


IMG_0430.jpg

ほんと、今まで体験した中で最高にすごいジェットコースターでした。


で、ここで一日遊んだ後、

梅田に戻って、
このブログのファンで、
まあ、要するに俺のファンで
俺に抱かれたい、とは言ってないけど
まあ、ちょっと見てみたい。

って言う、つるちゃんの友達がいると言うので
その女性と合流して、梅田の駅下で串カツを食いました!

IMG_0441.jpg

IMG_0443.jpg

IMG_0442.jpg

でね。
いや、何度も言いますけど、

これ私の趣味なんですけど
で、女性と会えば、やっぱり恋バナじゃないですか。

こう切り出すわけですよ。

『どうなんですか、まあ、女性も27ともなれば、
やはり、1度や2度のヘビーなどろどろした恋バナあるんでしょ?!ええ!ない!?
そんなわけ無いでしょうが!浪花節なのがあるでしょうが!
あ、ウインナーと鶉の卵!!ハイボールおかわり!』

てな感じで直ぐ酔っ払ったので、あんまり覚えてないんですけど

『あれは…7年前のルミネリエ最終日でした…。』

てな感じで、ナンパされてついて行っちゃって、
合体したらしいんです。若気の至りでね。

でも、その彼氏と来年ゴールインするんです。
しかも、その彼は名古屋に住んでいる人で
7年間、遠距離恋愛してたんですけど
毎週1度は会って、愛を深めてきたのだとか。

しかも、相手の年齢は俺と同い年だった。確か。

と言うね。

ある意味型破りな、カップルです。

串カツやで顔赤くして応援しました。

で、つるちゃんは7歳年下の少年といい感じだと言ってました。

この二人、は友達同士で、親友なのですが
彼氏同士は17歳の年の差が有るわけで、
ほんと、今の女性はいろんな意味で自由ですなあ。

これからも、いろんな事が分析できますなあ。
うむ。

いや、やはりね。

恋バナって言うものは、
時代をいち早くキャッチするために有効です。

ただ、おじさんが失った青春を思い出して、
恋バナしているわけじゃないわけ。

ただ、人の恋バナは蜜の味って感じで
辛い失恋話を喜んで聞いてると言うことでもないんです。

恋バナをすれば、全てがわかる。
時代も、大阪と言う街も、そして、その人自身と彼の人柄。

全てがわかるんですよ!

何よりも、いい人生勉強になるぜ。

女の扱いの勉強にもなるし。
男としてどう有るべきかを客観的に見れるし、
友達として、親として、いろんな立場からものを見るいい勉強になるんですよ。

たぶん、下の写真の、串かつ屋で
俺たちが騒いでいても、まったく気にしないおじさんのような味がでるとおもうんですよ。

IMG_0550.jpg

今、気がついたけど味のあるおっさんですな。この人。

あ、因みにこの串カツやも猛烈に旨かったです。
大阪に住むことがあったら、毎晩ここで一杯呑んで帰りたい。
安くて旨いしねー。
あ、で、この後たこ焼きも腹いっぱい食いました。

俺、思うんですけど、食文化は西日本が充実してますよね。
中部は別としても、京都から博多くらいまで、
美味しいイメージですよね。

北海道、東北って、関東って
その点わびしい感じがするな。

ま、兎に角ですね。
俺はこのおじさんくらいに味のある親父になって、
その時も若い女性と恋バナをして、

『それあかんで!騙すより、騙される!それでええんや…』

とか、渋く言いたいです。

でも。。。

名古屋の彼はちょっとふらついてる感じが
したから早く捕まえたほうが良いですね。

二十歳の彼はしっかりしている感じがしました。

兎に角、二人ともがんばってください。
また行くわ。


DUBAI太郎

抜かされそうになってる…

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  1. 2010/01/07(木) 03:34:04|
  2. 華のある話
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DUBAI太郎の本棚 その7(推定) & 3分クッキング その1

牙が抜けた狼、Dubai太郎です。

最近は人が変わったかのように、
大人しくしております。

本を読み、物思いに耽り、
時々、一人でビリヤードなどをしまして、
キューを持ち、玉に狙いを定める。

そんな、私の佇まいたるや、
文学青年が成熟した大人の色気を匂わせているような、
一言で申し上げるなら、
『開花寸前のダンディズム。』

そこで、っていうか、どこでか知りませんけども
文学的にちょっと詩を書いてみます。

----------------------------------------
題名:真の静寂は雑踏の中に

どこにも隠れられない。
心を隠せない。

雑踏のなかに、氷のような静寂。
そんな生活を懐かしく思う。

潜んでしまおう、眠るみたいに、
隠れてしまおう、力を蓄えるために。
-----------------------------------------

なに!意味がわからないだと!

渇!

俺にもわからん!

でも、きっと、わかる人にはわかる、会心の出来です。
私の今の心境をそこはかとなく表現し、
その客観性は、
まるで宙に浮いて自分自身を見つめているような詩です。

この詩を読んで、心に響いた人

あんた、見所あるぜ。
でも、馬鹿でもあるから気をつけろよ。

と、ここまでは以前の日記のコピペですが…

てな訳でして
最近、ビリヤードして、本を読んで、料理をして、と
ものすごく、健全な生活をしておりますので
書く事がございませんので

読んだ本の評論をしたいと思います。

ただし、この評論。
あらすじを書くと膨大な量になってしまいますので
あらすじはほんとに軽くにさせていただきます。
詳しく調べたい方はネットで調べてくださいませ。

それでは、さらっとどうぞ。

題名:若き友人たちへ 
作者:筑紫哲也


戦後日本、最強のジャーナリスト。
癌に侵された筑紫哲也が死ぬ間際に書いた
日本の若者へのラストメッセージです。

NEWS 23のキャスターといったほうが良いか。

評価は◎

まあ、にじゅうまる。なんて言う事すら憚れます。
失礼に当たると思う。

当たり前のことを、しっかりと再認識させてくれる。
雰囲気に流されず、ジャーナリストの目で冷静にこの国を眺める視点、
そして、日本人として日本を危惧していることも伝わる。
本当の知識人とはこういう人のことを言うのでしょうな。

特に、感心したのは、
・日本の危機、財政問題、人口減少、教育問題。
・日米安保に関する意見。
・知の三角形、情報選別の仕方。

でしょうか。
主義思想が絡みにくいところで
最後の知の三角形を軽く説明すると、

知というものは、三要素で成り立つ。

知恵、賢さ       (Wisdom)
知識          (Knowledge)
情報          (Information)

これで、上に行けば行くほど狭くなる三角形を作らねばならない。
で、最近は情報が多すぎて、知識、知恵がついていかないと言う
まあ、簡単に言うとこういうことなんですが、
このままだとなんか陳腐なので例をあげますと…

例えば、そうですね。

普天間について語るとします。
基地ね。基地。
で、鳩山さんはグダグダやっているわけですが、
あれを如何決着つけるのが良いか。
考えるとします。

情報とか世論とか、なんかそういう事から言うと
グアムに基地を持っていけとかいろんなこと言っている人が居るんですが、
これだけを聞いて、右に、左にと意見がゆれていてはいかんのです。

これを判断するにはある程度の知識が必要です。
難しいことじゃなくて、簡単な、単純なことですが、
個人が持っている知識でいいと思うんです。

私が思うに
日本が誇るべきは、戦後60年、わが国の軍隊はただの一人の敵国人も殺していない事。
あれだけの大戦争をした後に、きっぱりと戦争から手を洗い、
そこから、これだけ平和な国を作り上げた。
他に類のない国だとおもう。

日本がここまで発展できた理由は、アメリカに軍備を丸投げしていたことにより、
国力を経済に集中できていたこと。

韓国、中国、台湾、ロシア、フィリピン、シンガポール、インドネシア、
にやり返されなかったのは何故か。
戦後、アメリカとの蜜月関係がなかった場合、
中国とだってどのような関係になっていたかわからない。

もちろん、独立国として、以下にアメリカと言え国内に
他国の基地だらけであると言うのは、おかしい。
首都、東京にだって横田はあるわで、
アメリカがその気になれば、1日で日本を占領できると言うのが実情だとは思います。

しかし、それを差し引いても、
軍隊を持って、他国と睨み合い、牽制しあうなんてことは
とりあえずは戦争好きのアメリカ人達がやってくれると言ってる間は
やらせておくのが良いのです。大体、アメリカは人の国を良く守ってくれてますよ。
それなのに、出て行け、でも、守ってもらえて当然みたいな、
あの鳩山の馬鹿チンは、人間としての常識がないから
そんな厚顔無恥なことがいえるのです。

あの人は、国同士の話だけじゃなく、
人同士の話でも、相手のこととか考えないタイプだと思います。

じゃあ、沖縄の人達は如何するのって、
そういう問題は残るけれども、
それを含めて、10年も議論してきた訳です。

ほっとくわけじゃないけど、
最大限やって、お願いするしかないじゃない。
国防上の重大な問題ですからね。
この状況だから。

てのが、知識で、

下手なナショナリズムに流されず、真の愛国者たれ。

てのが、知恵と賢さ。

そこで、初めて情報と知識が生きるということです。
まあ、要は情報を正しい知識を持って、
噛み砕いて自分なりに判断することが重要であるということなんです。

長くなりすぎた!
次から短くします。

題名:秘境アジア 骨董仕入旅 
作者:島津法樹

えー、脱サラしたおじさんが世界中で骨董品を買い付けると言う、お話。
と言うか、実際の記録だと思います。なんか、2冊目らしいよ。

面白いです。俺もこういう生活したいです。

評価 ○

題名:アフリカ、にょろり旅
作者:青山潤


これまた面白い。
気がついたけど、俺って旅の本が好きなようだ。

今、読んでいる本も『インパラの朝』って、世界を放浪した女性の旅行記だし。
その作者が美人だったので買ってしまったのだが…

あ、で、このにょろり旅ですが、
東大の海洋研究所の研究員さん達がウナギの研究をしていてですね。
ウナギって世界に18種しかいないらしいんだけど、
アフリカにいる、ラビアータって言うウナギを求めて旅するんです。

で、まあ、それが過酷な状況でして、
しかも、ただの旅行本と違って、仕事で行ってるってところが
また妙なおかしさがあるんですよね。
面白いよ。

評価 ○

題名:藤壺
作者:瀬戸内 寂聴


源氏物語にある、題名しか伝わっていない、消えた一帖。
これを小説化したそうです。

光源氏が、今は泣き実母に瓜二つの義理の母と
禁じられた、むにゃむにゃ。

と言う感じの話です。

まあ、綺麗な話ではありますけども、
もっとぎらぎらして良いんじゃないかと思います。
人間の淫靡な部分を見せるのが洒落たことのように思って
書いては見たものの、中途半端みたいなね。

お互い、壊れるくらいに愛し合って欲しかったです。
どうせなら。

評価 △

題名:99のなみだ 花、空、風
作者:いろんな人


これ、短編集でして、
いろんな泣ける話が入っています。

ちなみに、これはシリーズで、花、空、風、
それぞれ一冊でして、ほかにも、
雲とか、星とかなんかいっぱいあるんだと思います。

ま、しかし泣けるわ。
いい話です。とことん良いです。

なんつーか、心が綺麗なる本だ。

評価 ○

題名:フォーティ 翼ふたたび
作者:石田衣良


40才の主人公、
引き抜かれた先の会社でうまく行かず、
独立して仕事をはじめます。

そこで、いろんな話があって…

短編集なのですが、主人公は同じです。
男、四十にして惑わず。
とは言いますものの、実際には一番惑う年頃でしょう。

まあ、話はなんと言うか、漫画みたいで
リアリティには乏しいのですが、
言いたいことは良くわかります。

身につまされる話も多い。
まあ、読んでもいいと思います。

評価 △

題名:夏子の冒険
作者:三島由紀夫


夏子って言う良い所のお嬢様の処女が、
修道院に入るって言い出して、
函館に行く途中で、ある青年と出会います。

その青年は北海道にアイヌの恋人が居たのですが、
熊に殺されてしまったので、その仇討ちをするために
北海道に向かっていたのですが、
夏子はその青年に恋をして、
仇討ちの手助けをする事を決意。
家族の反対を押して、彼についていきます。

まあ、なんと言いますか。
いつの時代も女ってこんな感じなんだろうなという、
事ももちろん考えますけど、

なんて言うか、処女って言うのもこういうものなのかもしれませんね。
熱しやすくて、さめやすいというか、
男を知らないはずなのに、本当のいい男を見極める嗅覚があるというか。
その辺、シャープなイメージがありますね。

さすがです。

評価 ◎

で、実は前回読んだ本を紹介したのはえらい昔のようでして、
まだまだ読んだ本が溜まってますので、
本の紹介はまた次回紹介します。

長すぎて飽きてきた。

で、次は3分クッキングです!

簡単に。

IMG_0484.jpg

カレー、玉ねぎ微塵切りを炒めて、
野菜をぶつ切りで入れて、カレールーを入れて
最後にヨーグルト(無糖)をいれます。

野菜は、白菜とジャガイモ、カボチャ、サツマイモ、エノキ、
あと、肉もスパムみたいな缶詰の肉を入れました。

赤いのが、サツマイモです。

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炊き込みご飯
オクラとカボチャとサツマイモ、
この赤いのサツマイモなんですよ。
変な色だけど。
だし汁と醤油で炊きました。

IMG_0481.jpg

鍋、豆腐とコンニャク、鶏肉です。


IMG_0478.jpg

これは…
アスパラ、サヤエンドウ、オクラ、しいたけ、
をバターで炒めて、あんまりさっぱりしていたので
チーズを乗せてレンジで暖めました。

IMG_0483.jpg

白菜のおひたし
他のがんばった料理より、これが一番うまかった。

因みに、3分クッキングてのは説明が3分でして、
作るのは15分くらいかかります。

だまされたな!ふぉふぉふぉ。

DUBAI太郎

ちゃんと押してよ!

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  1. 2010/01/05(火) 05:14:38|
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謹賀新年 - がんばるぞ!

謹賀新年

皆様におかれましては、お健やかに新春をお迎えのことと存じます。

昨年は動乱の年で御座いました。
文字通り、ドバイショックなんて言う事もありまして、
皆さん、ご存知かどうか知りませんけど
私の名前はドバイ太郎でしてね。

ドバイがショックとなれば、ドバイ太郎もショックじゃないですか。
理屈ぬきで、普通なら私も心身ともに参ってしまうべきなんですけども、
私的には彼女に振られたほうが、ドバイショックの100倍辛かったです。

ほんと泣きそうでした。

それに比べたら、ドバイとかどうでもよくね?
ショック?うん、そうなんだよね。俺が。

って感じでした。

でも、頑張って乗り越えた。

てな訳で、話が脱線しましたけども
皆様に益々ご繁栄がありますよう心よりお祈り申し上げます。

因みに、私の昨年、一年間の成果を真面目に分析しますと、

・禁煙、成功。
・彼女、出来た。(けど、年半ばで破局。)

いや、半年以上は彼女持ちだったんです。
『いやー焼餅焼きで、困っちゃうよ。』
とか、偉そうな事を言ってましたが
ほんと、最後は丸焦げでした。

で、
私の今年の目標ですが
以下の通りといたします。

1、来年結婚する。
2、マイケルジャクソンの踊りをマスターする。
3、サルサ。もう、3年位言ってますけど。
4、ハーモニカ、『清しこの夜』を練習し続けているが、
  クリスマスにいつも一人なので披露できない。
5、筋トレ、体重を62KGまで落として、
  その後、筋トレで体重を増やして生きたい。

えー、1の来年結婚はですね、
彼女は出来ても、年末に居ないと
毎年毎年、彼女を作るって目標になっちゃって、
クリアできなくて、
なんか毎年毎年、『残念』てことになっちゃうじゃないですか。
だから、もう2年で結婚すると言う目標にします。
つまり、来年末までに結婚します。

交際期間1年でゴールインを目指します。
寝てる間にひとさし指に朱肉を塗って、
婚姻届に押しちゃおうと思います。

で、
2はたかちゃんとの約束です。1年で達成できるか。
踊れたら、良い事があるぜ!
フォー!!

3は昔好きだった人と踊ろうとして、
そのうち、相手が結婚してしまったのですが、
実はサルサだけは続けてて、
少しずつレベルアップしてます。

4も同じく、昔好きだった人に披露しようとして、
別れてしまいましたが、練習だけはしてます。
清しこの夜だけですけど。

5は昨年付き合っていた彼女の理想のタイプが…
これ。

0fe5ede3.jpg

だから、体を鍛えろとか言われまして、
もっとエロイ事をしてくれるとか、
何とか言ってたので、鍛えてました。
いや、直接じゃなくて、
ちんちんに向かって言ってたんですけどね。

ちょっと変わった娘で、
ちんちんに向かって、

『ちんちゃん!元気だったー!浮気しなかったー!?』

とか言う娘だったのですけど、

『筋肉つけたら、もっとサービスするからねー。』

とか言ってました。
俺にじゃなくて、ちんちんに。

そういうところが好きだったんですけどね。 

で、日本って、実はやせていてガリガリが持てるかと
思ってたら、筋肉好きな人も多いんだなーと思って
鍛えてて、これも実は結構続いているんです。

胸筋はちょっとだけ盛り上がってきてて
腹筋も食事制限がうまくいけば割れそうな雰囲気。
あと、セックスに強くなるように、
ブリッジ、も続けてます。

中年になっても、この努力!
老いてますます盛んで有ります!



いや、話がそれましたが

兎に角、私はいつも女に持てようと目標を立てていることが
今わかりましたが、それはそれでよし。

どんどん、レベルアップして、
バッタンバッタン行くぜ!

虎のように!

まあ、敵と言うか、
皆さんも私なんぞ眼中に無いでしょうが、
一応言っときます。

今年も向かうところ、敵なーし!

因みに、仕事の目標なんて立てません。

俺は仕事をする為に生きているのではなく、
彼女とか、まあ、友達以上、恋人未満でもいいですけども、
ときめいたり、にゅるぽんしたり、にゅるにゅるしたり、
って感じで、生きていくために、仕事してますので、
仕事は手段であって、目的では御座いません。

まあ、それなりにやる。

てか、明日から仕事です…

皆様、今年もよろしくです。

DUBAI太郎

新年ですから、押してください。


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  1. 2010/01/02(土) 22:26:28|
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『昨日の恋バナ』の続き

皆様、どもども!

DUBAI太郎でございます。
最近、ここドバイも結構肌寒くなってまいりました。

こう寒くなってきますと、思い出しますのが

『寒い晩だな』『寒い晩です』 妻の慰めとは、まさにかくの如きなり。

明治時代の小説家、斎藤緑雨が残した言葉です。

で、私が何故にこんな事を言い出したのかと言うと、
昨日、ももりんとひとみぽんと食事をして恋バナをしたせいかもしれません。
いや、おじさんだって恋バナ好きです。
キモイかも知れんが好きです。

で、その記憶が頭に残っていたのか、
寒いと感じて思い出したのか知りませんが、
上の言葉を思い出しました。

まあ、こんな夫婦になりたい、なれる人を探したい。
と私が思っているって、ただ、それだけです。

人が(私が)恋愛をするとき、最終的に目指すもの、
形とは何かを考えたときに

『寒い晩だな』と言えば、『寒い晩です』と答えてくれる人がいる。

そういう、暖かく、ほっと出来る関係を築ける人と出会いたい。
と思ったと言うことです。

何事もそうですが、
頭のいい人達は、手段の良否に拘る癖があり、
得てして、目的と手段がぐちゃぐちゃになる場合があります。

そうしますと、中には恋愛のエキスパートなんていう人まで
登場して、複数の彼氏、彼女を持ったり、持とうとしたり、
多くの女性、男性に求められることに喜びを感じたり、
中には彼女、彼氏の存在を隠す人まで出てきます。

何のために恋愛しているのか、
何のために彼女、彼氏の存在を隠してまで
ほかに恋愛を求めるのか、その意味は何か。

もともと、存在を隠される彼女、彼氏とはその人にとって
どのような意味があるものなのか。

端的に言いますと、
セックスするために、彼女の存在を隠して
ほかの女性と接すると言う男性も居ますが、
世の中の男性は本来そんなに暇じゃないはずなんです。

人を騙して、傷つけてまでセックスしたいですか?

と冷静に訪ねたら、ほとんどの男性がNoと答えると思います。

大体にして、そこにつぎ込む経済的、肉体的、
精神的な労力を考えるならば
ただセックスする為だけに女性を落とすなんて事は
ものすごくパフォーマンスが低いこと。

ありえない。
あまりに不自然。

そこには何か食い違い、理解の違い、
現代人のあほな慣習、疾患のようなものがあるに違いない。
これは男も女も共通です。

シンプルに考える。

リメンバー、広島、長崎。

リメンバー、パールハーバー。

リメンバー、『ただ俺は、まじめに付き合えて、結婚して、そして幸せな家庭を築ける。
そういう女性と出会いたいだけなんです。ついでに可愛いと、うれしいですけど。』

リメンバー、、『俺の残りの生涯を捧げてもいいと思える相手と出会いたい。
誰かと出会い、そう思いあえるような関係を作り上げたいと言うこと。』

ってだけなんです。

実は私は恋バナマニアです。

人の恋バナを聞くことを趣味としています。

しかし、最近思うことは、
恋バナがテクニックや、駆け引きに偏ってきているんだなと思いました。
昔は、好きだと言うことを、どれだけ愛しているかと言うことを
語るのが恋バナだと思っていたが、
今は、どうやって相手を攻略したら良いかと
そういった事に恋バナの目的が変わってきているように思います。

目的がはっきりしていれば、わかるはず。

生涯の伴侶を探すのに、テクニックや駆け引きは不要だとおもう。
もっと言えば、刹那の燃え上がるような恋がしたいというのが目的でも
必要なのは情熱であって、テクニックや駆け引きなどは必要無いと思います。

本当にテクニックや駆け引きだけで何とかなると思っているのであれば、
それこそ、恋愛、突き詰めれば、結婚生活は甘くないです。

時代遅れな認識であると感じます。

恋愛ってのは、同類が集まる。
相手の態度は自分の鏡。
テクニックを誇る人には、テクニック自慢の男性しか寄ってこないのです。
相手がどうだろうと、なんだろうと、
愚直に青臭くて照れくさい愛を語れる人間に俺はなりたいし、
相手にもそうであって欲しい。

それに、
せっかく、このような自由な時代に生まれたのであるのだから、
損得じゃないところで、恋愛したい。

昨日の続きで、そんなことを考えてみました。

ももりんとひとみぽんは素敵女子なので、
テクニックとか駆け引きとか考えなくても、
いつか、これだ!と思える人が現れると思います。
がんばってください!



いや、知らんけど。たぶん。

てか、人の心配よりお前が焦ったほうが良いんじゃないか。
と言われそうですけど、人に言われると、
そんなの余計なお世話と思います。

DUBAI太郎


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ももりんから貰ったお土産。ありがとう。


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凄い追い上げです。
助けてください!



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  1. 2009/12/27(日) 23:17:08|
  2. 華のある話
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36歳×1、彼女無し、ある意味終わってるオヤジを励ます会 in DUBAI

36歳、×1、夏に彼女に振られ、
その後、ネットで知り合った女性と食事しただけで、
怖いメールとか山ほど送られてきたりして、
しかも、クリスマスに一人。

もし、私が他人だったら、

『あの、おじさんはほんとに可愛そうだ。』
『死にたくならないんだろうか?』
『孤独死寸前の老人より酷いな。』

と思うと思います。

実際、思いました。

『神様!クリスマスに一人なんて寂しすぎます!僕に素敵な女性を紹介してください!』

てね。

て言うか、なんか上のほうで面白いこと書こうとしたんですけど
書いているうちに、
自分自身が余りに可哀想なので
胸が痛くなって面白く書けませんでした。

で、何が言いたいのかというと

神様は寂しいおじさんを見捨てなかったのです!

『捨てる神あれば、拾う神あり。』我ながら上手い!

Rさんが、こんな私のために、素敵な女性を紹介するために、
遊びに来てくれたのです!

この方です!

IMG_0454.jpg




てか、多すぎる。

紹介してくれるにも程がある。

どこのオーデイション会場かと思いました。

こんなにくる予定じゃないだろう。
て言うか、既にただのクリスマスパーティだろ!

という訳で、
急遽、どっこん男性陣を応援増員しまして、
総勢11人の大人数でカラオケパーティとなりました。

まあ、でも、Rさん一押しの女性がいて
苗字が私と同じで、
名前を聞いたら、元奥さんと同じ名前でまた胸が痛くなったのですが、
それはそれで、楽しい時間をすごしました。

でも、正直言うと、名前を忘れてしまった人多数ですので
また行きましょう。

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で、ちなみに中には22歳と言う若い女性もいらっしゃいまして、

酔っ払ったRさんに、

『まあ、俺も36歳だけど、気持ちは若いからな!』
『今時は男が年上で36歳、彼女が22歳ってのも会っても可笑しくないよな!』

と言いましたら、

『あんたがそう思ってるだけやで…。』

とか言ってました。
ほんと、優しさとか微塵もありません。

あと、皆さんに彼氏の有無を、面の皮を厚くして、
恥も外聞も無く聞いて回った結果
ほとんどの女性が彼氏をもちでした。



クリスマスに耐え忍ぶと言う、大事な気持ちを思い出させてくれたRさん。

本当に…ありがとう。


DUBAI太郎

追われています。助けてください。独

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  1. 2009/12/26(土) 17:49:44|
  2. 華のある話
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ありがとう、友よ!と言ってみる。

ああ、饅頭怖い。怖い怖い。
出会いが怖い、怖い怖いと…


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でも、皆楽しそうでよかったです。
昨日、家に帰ったら、2時過ぎてたのにはびっくりしましたが…

あ、ちなみに昨日お会いした方たちに連絡ですが、
Rさん関連の日記はこちらです。

(期間限定、Rさん リンク、終了いたしました。)

リンク先からすべて飛べるようになっています。
期間限定ですので、早めに堪能されてください。

さて…
マキさん、泥酔してフラフラになっていたRさんの
お世話していただき、ありがとう御座いました。

美貌もさることながら、すばらしい美声、
そして、心遣いに感動しました。

またお会いしましょう!

はい。
てな訳で、これだけ言えば、
今日の更新はこれで良いよって感じで
私も燃え尽きた感があるのですが…



Rさんは今日もきます。
そんなに酒飲んで、大丈夫なのですか?
ホントに病気なのですか?

しかし…
今日はRさんが一押しの女性をつれてくるとの事。
泥酔したRさんが

『マキには悪いけど一押しやで!』
『親友やで!』

ともらしていました。
マキさん以上とは…
これはかなり、期待がもて…



違うんです!
俺はそんなやましい気持ちで言っているんじゃないんです。

友人である、Rさんの期待に答えなければならないんです。

ふう、ダブルヘッターですが、やるしかない。
俺も辛いのですが、仕方がありません。
男塾です。

辛い選択だが、やるしかあるまい。

渇!

よし、今日は早退して、身支度をしよう!
眉毛を整えて、鼻毛も切るか…

イヤ!違います!
やる気満々て訳じゃないんです!
違う違うブルブルブル!

フェロモン香水も付けるか…

男にはやらなきゃいけないときがある。
そういう事だ。

それでは、
皆様に聖夜の祝福が振りそそぎますように。

メリークリスマス!

Dubai太郎


要するに、バンバン更新すれば順位が上がることに気がつきました。

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  1. 2009/12/24(木) 19:04:59|
  2. 無味無臭の話
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開花寸前のダンディズム

牙が抜けた狼、Dubai太郎です。

私、例の事件であらゆる意味で、懲り懲りでして、
最近は人が変わったかのように、
大人しくしております。

本を読み、物思いに耽り、
時々、一人でビリヤードなどをしまして、
キューを持ち、玉に狙いを定める。

そんな、私の佇まいたるや、
文学青年が成熟した大人の色気を匂わせているような、
一言で申し上げるなら、
『開花寸前のダンディズム。』

そこで、っていうか、どこでか知りませんけども
文学的にちょっと詩を書いてみます。

----------------------------------------
題名:真の静寂は雑踏の中に

どこにも隠れられない。

心を隠せない。

静か過ぎて騒がしい、煩わしい。

雑踏のなかに、氷のような静寂。
そんな生活を懐かしく思う。

潜んでしまおう、眠るみたいに、
隠れてしまおう、力を蓄えるために。
-----------------------------------------



なに!意味がわからないだと!

渇!

俺にもわからん!

でも、きっと、わかる人にはわかる、会心の出来です。
私の今の心境をそこはかとなく表現し、
その客観性は、
まるで宙に浮いて自分自身を見つめているような詩です。

この詩を読んで、心に響いた人…

あんた、見所あるぜ。
でも、馬鹿でもあるから気をつけろよ。

とか馬鹿な事を言ってたら…



ぜんぜん話が変わりますけども
皆さん、落語の饅頭怖いって話、ご存知ですか。

簡単に言うと、
嫌われ者が、『ああ、饅頭怖い、本当に怖い。』
と言うので、皆が金を出して饅頭を買い、
大量の饅頭をその嫌われ者の家に投げ込むわけです。

で、実はその嫌われ者は饅頭が大好きで、
たらふく饅頭を食った後に、
『このへんで濃いお茶が一杯怖い』
といって終わると言うお話ですが…

私も前回の日記から、
『女性怖い。新たな出会いとかムリ。怖いから。』
って言っているのですが、

さっき、Rさんから電話があって、

『今日夜、ドバイに遊びに行くで!今からいくで!』
『友達もおるねん。日本人女性やで!』



いや、という訳でですね。

怖いんです。女性が…
足がガクガクブルブル震えます。
無理です。

と、Rさんにそのように申し入れたら、

『マジで、そんなイヤなん!?じゃあ、ジャンジャン紹介するわ!怖いか!へへへー!』
『…マジで?…病気ちゃうの?いや、いつもならガツガツ来るやん…、大丈夫?』

てな訳でですね。
怖いと言った途端になんか女性を紹介すると言う
世界一のへそ曲りがここにいます。

しかも、私が断ったからと言って、病気ちゃうのって、
そりゃないと思うんです。

あと、ガツガツとか言うな。



そんなに俺のことが嫌いなんですか?

何故、もっと早く言ってくれなかったんですか、
ずっと前から『紹介してくれ、紹介してくれ。』 
といってたじゃないですか。

な、なぜ怖いと言ったとたんにこれなのですか!

おお、神よ!私は怖いのです。
雑踏に隠れたい。
ひっそりと暮らしたいのです。

でも、まあ、しかし、仕方ない。

開花寸前のダンディズムがそうさせるのです。

ひげをそるか…
おお、眉毛もちょっと整えて…



ノンノン!
誤解しないでください!
悪気はまったくないのです!
しかし、友人であるRさんに恥をかかせる訳には行かないのです。
友に最大限の礼を尽くさねばなりません。



いや、見てくるだけです。
うん、いや、そりゃ、
可愛くないよりは可愛いほうが良いですけどね。

ああ、怖い怖い。
若い女性との出会いが怖い。

怖くて、おちおち寝てられんわ。

Dubai太郎


絶好調で、万年1位です!


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  1. 2009/12/23(水) 17:47:00|
  2. 無味無臭の話
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ストーカーとの戦いを終えて

どうも、皆様。
DUBAI太郎でございます。

ええと、
お騒がせいたしました。

前回の日記に変なコメントが付いていますが、
それは、見なかったこととすると、
どうも、ストーカーによる攻勢は収まったようです。

昨日のコメントでは…

ブログを閉鎖しろとか書いてますけど、
ここで、返答申し上げます。

いやだよ。やなこった。

なんか、何を書かれるか怖いと書いてますが、
ここで返答申し上げます。

貴女が怖いメールとか送ってこなければ
何も書きません。
そちらこそ、とっとと忘れてください。
怖いのはこっちだっーの。

弁護士に相談するとか書いてますが
ここで、返答申し上げます。

昨日の日記を読んで、
自分だと認識している時点で自分で認めているようなもんだとおもいます。
個人の情報は書いてなくて、行動しか書いてないわけですから。
弁護士でもなんでも、連れて来なさい。

はい。
と言うわけで、
今回のストーカー事件も気力で乗り切ったぜ。
ほんと、助かった。

普通の人なら、泣いているところです。
正直、半分泣いたけど。

あと、今回の件は本当に勉強になりました。

当たり前の事だけど、
冗談でも、好きじゃない人、
好きになれそうにない人と
社交辞令でもデートしたり、
呑んだり、またデートしましょうとか言わない事です。

本当に好きな人、良いなと思う人にしか、
気を持たせるような事を言っちゃ駄目だぜ。



て、36にもなって、俺は馬鹿ですけど…

まあ、しかし、反省を忘れず、油断は禁物として
これからも、脇を閉めてブログを更新しようと思います。

あ、ちなみに、
まだ、ストーカーが見てるか分かりませんのでコメントは結構です。
心の中で応援していてください。

で、
えーと、まあ、そうですねえ。

他に何も書くことは無いんですけど…

しいて言えば、
わが社もドバイショックの影響を受け、
先日、後輩が本帰国いたしました。

つまり、
私はドバイに一人です。
砂漠に一人。

次はいよいよ俺じゃないかと、
日本への上陸命令が出るんじゃないのかと思ってるんですけど、まだ出ません。

焦らすなよーもう。

と思いますけども、
何が言いたいかといいますと、
とりあえず寂しいのです。

一人駐在です。
職場でも、家でも日本語を喋ってません。
て言うか、家では英語すら喋ってません。

大体にして、一人暮らしとか物凄い久しぶりなんです。



生まれて初めてか?もしかして?
いやいや、待て待て…

やっぱ、初めてですよ。

実家を出た時は、
結婚して新居を構えた時で、
その後、単身赴任中は寮住まい。
海外に家族で住んでいた時は同居だし、
ドバイでも同僚と共同生活でした。

寂しいぜ…
こうなったら、ストーカーでもいいから家に入れて話し相手に…

って、駄目!また、大変な事に!

と言う事は、どうしたら良いのか

うーむ、
もう、ネットで新たに女性と会うということは止めたほうがいい。
なにせ、怖いから。

て言うと、まるで俺がモテモテみたいな感じですけど
そうじゃなくて、男が振られるのは当たり前なんですけど
女性が振られると言うのは
相当にプライドを傷つけられたりもするらしくて
だから、女性のほうが、そうなりやすいんですね。
きっと。

しかも、女性は執念深い(まあ、端的に言いますけども。)
ところがあるじゃないですか。
だから、そうなるんだと思います。

ま、話がそれましたけども
そうなると、男友達を作るしかないですよね。

ここドバイで男友達を作る。

これがまた、難しいんですけどね。

実は、ドバイには独身女性は腐るほどいるんです。
いや、ごめん。腐るじゃない。

ドバイにはフレッシュなオレンジみたいなすばらしい女性がいっぱいいるんです。
まるで、カリフォルニアです。ドバイなのにカリフォルニア。
フレッシュな女性がいっぱい、いるんですけども、男はいないんですよ。

要するに、ちんちん不足。
独身男性が皆無です。
つまり、フリーなちんちんがふそく。

ふりちん不足、なのです。

てな訳で、募集します。

フリーなちんちんを募集します。

募集要項は下記の通りです。

------------------------------------------------
題名:ドバイ太郎と友達になってくれる、フリチン募集。

条件、
・呑みにいったり、馬鹿騒ぎしたりするので独身の方。
・合コンもするので、ノリのよい方。
・年齢は40歳くらいまで。

特典、
・合コンなら、直ぐにアレンジできます。ちなみにアブダビでも可能。(私は参加しません。)
・家にビリヤード台が御座いますので、酒と食い物さえ持ってきて頂ければ、ビリヤードし放題です。
・家にカラオケが御座いますので、酒と食い物さえ持ってきて頂ければ、カラオケし放題です。

・ドバイ太郎からのメッセージ
ドバイでフリチンで活躍の皆様。
最近、肌寒くなってきましたが、フリチンですか?
肌寒くなってきますと、どうしても女性が恋しくなるものです。
特にフリチンですと、チンが寒いですから、
ああ、こんな時に彼女がいればなあと、思いがちですが
ネットで出会う女性はマジでやばいですから止めたほうがいいと思います。

ネット社会には大きな罠が潜んでいます。
これが、私のような×1、彼女無し、人生終わってる男だからまだいいですが
普通の人なら恐ろしい事になってます。
気をつけてください。

あ、でですね。

と言うわけで、
私、まるで、物凄くハンサムで、やりチンのような発言をさせて頂きますけども、

『女はこりごりです。』

ほんと、怖いよ。
たかがメール、と言うけれども、そのネガテイブなエネルギーはすさまじいです。

メールの着信の音で目が覚めますからね。

これ、俺が日本に住んでたりしたら、
恐ろしくて、寝れませんよ。

ほんと、みんな、良く聞け、ネットで出会うなよ。
マジで。

-----------------------------------------------------------------


マンより、チンの方が

f0091955_038335.jpg

気が楽だ。でも、


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ゲイになったわけじゃありません。


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逃げたくなる気持ち、よくわかる!
でも、

syuppatu_005.gif

フルチンになったついでに、泳げばいいのさ。

喧嘩したのがばれるからな。




syuppatu_004.gif


兎に角、やっつけてやるう。
意味不明。(全員フリチンというだけ)


と言うわけで、フリチンは連絡なさい。

じゃ、もう帰ります。

ばいばいちん。

DUBAI太郎

ストーカーと戦う、前回の更新のお陰でアクセス数、うなぎ登りです。
お蔭様で、断トツの1位です。


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  1. 2009/12/20(日) 02:19:01|
  2. 毒のある話
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ストーカーと戦う 1

どうも、皆様。
DUBAI太郎で御座います。

あの、対したことじゃないんですけど
いま、ストーカーと対決中です。

なんで、こんな事になったのか
恥を忍んで申し上げますと、

なんか、

『このブログの大ファンです~!』

見たいな、娘からコメントが来ましたので、
これはチャンスと思い、

『じゃあ、会おうか!夜景の見えるレストランでな。』

って事になったんですよ。
で、会ったには会ったんですけど…

ぶっちゃけ、『付き合うとかは無理だな』
って、そう言う人だったんです。

でもですね。
その方も、話は面白くて、良い人でしたので
友達にはなれるんじゃないかと思ってたんです。
強調しますと、話は面白い方でしたので。

で、
まあ、その時は楽しく飲んでですね。
またお会いしましょうねって、
そう言うことでお別れしたわけなんですけど…

なんかね。
数日前の日記、
デート記録なんですけども、あれ書いたじゃないですか。。

そしたら…
もう、物凄い事になっちゃって、
死ねとか死ぬとか、そんなメールががんがん来るわけですよ。
病気です。薬がーみたいな。

そんで、最初は私もおとなしく聞いてましたよ。
自分で言うのもなんですけど、紳士だし、優しいですからね。
『ごめん、誤解しちゃうような、態度とってごめん』

と言ってたんですけども、
そしたら、どんどん態度がエスカレートしてきて、

『体目当てだったんだろう。皆そうだ。誰も私の真実の姿をみてくれない。』

とか、何とかかんとか言うんです。
いやね。やってませんよ。俺。
無理。立たない。

それでね、あんまりうるさいから言ってやったんですよ。

『貴女の体を目当てにするような人は居ないと思います。』
『貴女の体はそんなに魅力的じゃ有りません。』

って。

そしたら、あーた。

もう、凄い罵詈雑言のオンパレードで、
メールとか見るのも嫌になるくらいの、酷い内容なんです。
吐き気を催すような感じです。

そんでもって、メールは無視してたんです。

そしたら…

自分の知り合いの方のブログにいって、
そこでわざわざ、コメントしているんですよ。
そ知らぬ顔で、

ふーみん、でーす。
外資に勤めてるOLでーす。
よろしくう。

なんて言っちゃってる訳です。

おいおい、舐めるなよと。

俺のことが好きだとか、良いとかね。
そう言うことで、
俺が応じないから、そう言うメールを送ってしまうと言うならわかりますよ。
自分を抑えきれなくなっちゃってるとか。

でも、しっかり芝居して、
冷静に、ただ俺を嫌な気分にさせたいとか、
そういった、悪意だけで、俺にプレッシャーをかけようと言うので
あれば私はとことん戦うつもりです。

良いでしょう。

何事も前向きな、このDUBAI太郎。

経験として、
頭のおかしいストーカーと逃げずに真っ向勝負すると言うのも
人生に一度くらい悪くないかと思います。

いっときますが、私はこういう男です。

失うものなど何も無い。
裏も表もありません。

自他共に認める、伊達男。
ナンパして、風俗にいって、大車輪、
ブルンブルンの男である。

例えば、
私の友人、会社の人間、果ては家族。

全員に、
『いやー、可愛い子かと思って会いに行ったんだけど駄目で…
断ったら、ストーカーされた。』

と言っても、誰もびっくりしません。

同僚だろうか、上司だろうか、
『またそんな事!いい加減にしとけよ!』

てな反応です。

兎に角、無理。
付き合うとか、無理。
結婚とか、無理。
友達も無理。

ストーカーしようと、しまいと無理。

いやね。
容姿じゃないですよ。
中身ですよ。

中身が無理。

おい、ふーみん。
今まで築いたキャリア、その他、もろもろ。
全てのテーブルの上に出せ。
いつでもルーレットを回してやる。

今すぐにでも相手になってやる。

掛かってこい、ストーカー女。
納得いくまで勝負してやる。

ちぇすとー!!!!!!

好きなだけ、コメントしてみろ。
相手になってやるぜ。
なんだコメントかよって言うな。

と言うわけで皆様,コメントはしないように。
一対一で勝負します。

あと、このシリーズは暫く続きます。
お楽しみにしていてください。

絶対に負けない。

たとえ、女性読者に総スカンでも俺は戦う!


DSC00556.jpg

貴女の

DSC00559.jpg

順番は

DSC00561.jpg

永遠に

DSC00558.jpg

来ません。

俺は性格重視だから、貴女とは付き合えません。
世の中には他にも性格のいい女性がいーっぱいいますから。

だから人生は楽しいのです。

もう2度とお茶を濁したような断り方はしないぜ。

DUBAI太郎

押せ!

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  1. 2009/12/17(木) 23:58:26|
  2. 毒のある話
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  4. | コメント:2
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Author:DUBAI太郎 三世
Dubai太郎 Ⅲ世 です。
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